2006年10月09日

43 長良川WWF2006/ダウンリバー(長良川11)

水位:0.33m(稲成) 気温:24℃(八幡) 天気:快晴
区間:赤池〜勝原橋 メンバー:tomoさん、アッキー、
   会長、会長嫁さん、後輩1号、アズマックス

 ラナは朝イチで肉球に何かが刺さり大出血というケガをしたため、本日は一日クルマの中でお留守番でした。
 かわいそう…。

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 ◆ダウンリバー概要

 ◆ダウンリバー(赤池〜勝原橋)

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 ◆表彰式

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 【ダウンリバー結果速報】
1位 テイケイ・スーパー
2位 美並カヌークラブ
3位 デブ☆デック
4位 旭川水軍
5位 UNKO-MAN
6位 瀞場王
〜〜
12位 アッキー&トモ
15位 シャレコウベレディース

 *ダウンリバー結果詳細はこちら

 【インフレ部門 総合順位(獲得ポイント)】
1位 テイケイ・スーパー    820pt
2位 美並カヌークラブ     740pt
3位 デブ☆デック       660pt
4位 旭川水軍         612pt
5位 UNKO-MAN         356pt
6位 アッキー&トモ      352pt
〜〜
10位 瀞場王          256pt
15位 シャレコウベレディース  100pt

 *総合順位詳細はこちら

 *写真提供 まっさん(Thanks!)

ニックネーム ラナ父 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

42 長良川WWF2006/スラローム(長良川10)

水位:0.37m(稲成) 気温:20℃(八幡) 天気:快晴時々強風
区間:三段の瀬 メンバー:tomoさん、アッキー、
   会長、会長嫁さん、後輩1号、アズマックス


 えっ? 今日も川下れないんすか〜?

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 あっちは楽しそうでいいな〜…。

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 ◆スラローム概要
 花鳥の王子様トークにより昨日の疲れが若干残る本日はスラロームの日。昨日スプリントの決勝会場だった三段の瀬が今日も同様に会場となります。
 一ノ瀬から三ノ瀬にかけて合計12の旗門が設置されており、今年は4、9、12番が赤色(アップゲート)、残りは緑色(ダウンゲート)という構成になっていました。

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 ダッキー(およびRJ2)は4と8番が免除です。
 4番のアップゲートが去年同様、瀬の中央に設置されてます。ここが一番の難関でしょう。去年はここをうまくクリアできればイコール優勝だったので、今年なんか機会あるごとに練習していたのですが、見事にヤマが外れた格好になります。

 確か去年もそうでしたが、ゲートが設置されたのは当日の朝でした。
 で、やっぱり混み合うので、結局事前に下れたのは1本だけ。下った印象としては、水量、ゲートの設置位置などの面から、去年より随分難易度が下がった感があります。

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 このようなコンディションではゲート全通過はmust条件でしょう。ゲート接触(5秒ペナルティ)が順位の分かれ目になりそうです。
 よってここで最も重視すべきは丁寧なパドリングを心がけることだと考えました。

 しかし、毎年同じ会場というのに、水量やゲート設置位置によって難易度が思いっきり変わるのが面白いです。
 水量の多かった去年は4番ゲート通過がキー、大増水の一昨年はとりあえず沈せず無事に下れればOKという大味なレースでした。
 その時々の状況にマッチした戦術が勝負に大きく影響するため、毎回かなりアタマを使いますが、これがスラロームの一番の魅力だと私は感じています。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 23:15| Comment(8) | TrackBack(1) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

41 長良川WWF2006/スプリント(長良川9)

水位:0.42m(稲成) 気温:?℃(八幡) 天気:晴れ
区間:ホーセン郡上〜講和橋 メンバー:tomoさん、アッキー、
   会長、会長嫁さん、後輩1号、アズマックス


 えっ? 今日は出番ないんすか?
 ブー!ブー!

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 本日出番のないラナはダイエットに成功し、かつてのアスリート体型を取り戻しつつありますが、私のほうはといえば最近、まったく体重が減ってくれません。今年の冬に70kgの大台に乗って以来、ずっと70オーバーをキープしています。今までなら、上昇してもその後ゆっくり下降して67kg前後に落ち着いていたのですが…。

 齢30を契機に体型が変わる(太る)とよく言われますが、その前兆ですかねえ。そろそろ対策立てたほうがいいのかなあ…。

 今年の長良川WWFは、かようにデブ化進行中の私と、何かと間に合わないデクの棒・アズマックスのタッグで出場です。よって、チーム名は「デブ☆デック」としました。ボートは愛艇リンクス??。

 チーム「シャレコウベ」の相方である会長は、今回はソロでのオープン参加でチーム名は「瀞場王」。静水プレイの王者という意味ですが、フリースタイルカヤッカーにしか意味が分かりませんね。ボートはダッキー界最速艇と言われるサファリ。

 後輩1号さんは会長嫁さんとタッグを組み、「シャレコウベレディース」として出場(会長嫁さんは会長と同じ研究室の出身なのです)。ボートは天竜川WWFでも実績を上げたアキレス・改。

 tomoさんは大学の後輩アッキーと組んでの出場です。チーム名は「アッキー&トモ」。
 そのまんまです。
 ダッキーの大会そのものが初出場ですが、アッキーは実は元御岳のスラローマー。今大会のダークホース的存在です。ボートはセビラーSVX200です。船体が長いのでスラは不利ですが、スプリントやダウンリバーでは優位に働きそうです。

 当初、インフレ(ダッキー)部門はエントリー数11と聞いていたのですが、当日、フタを開けてみれば参加チームはなんと18でした。

 覗き込んだ受付のリストには最大のライバル・美並カヌークラブだけでなく、プロチームのテイケイだとか、ラフト部門で超がつく強豪として名を馳せている岡山大学OB(旭川水軍)や鳥取大学(UNKO-MAN)などが名を連ねており、かつてないハイレベルな大会になりそうな予感がします。

 私の目標は美並カヌークラブに勝利し、去年の雪辱を果たすことのみなので、ぶっちゃけた話、どのチームが出てこようが関係ないといえばないのですが、やっぱり多いほうが断然ワクワクしますね。

 青空は抜けるように高く広がり、平日雨続きで心配していた水量も若干少なめで落ち着き、決戦の場としてはこれ以上ないコンディションです。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

40 長良川WWFに向けて(長良川8)

水位:0.26m(稲成) 気温:19℃(八幡) 天気:雨
区間:ホーセン郡上〜講和橋
メンバー:tomoさん、会長、会長嫁さん、M君、王子、
     ジャンコさん、後輩1号、アズマックス、後輩K


 長良川WWFまでいよいよ残すところ一週間となりました。
 といっても何か特訓したりするわけでもありませんが…。

 本日の長良川は前回訪れた二週間前とはうって変わって渇水気味。
 そして空は薄暗く、肌寒い。道路脇の電光板には18℃と表示されています。20℃切ると、そろそろ衣替えの季節だなあと思いますね。パタゴニアのアウトレットで購入したばかりのパドジャケを装着したので上半身はOKですが、下半身が短パン+サンダルではさすがに寒いです。

 さて今回もメンバーは大所帯で、カヤック部隊が会長、王子、M君にジャンコさん、ダッキー部隊がtomoさんと後輩KがセビラーSVX200、会長嫁さんと後輩1号がアキレス・改(KXS375)、そして私とマックスがリンクス??という構成でしめて7艇。

 天気はあいにくの雨。晴れ男の王子、晴れ女の後輩Kがいるのに珍しいことです。

 コースはホーセン郡上〜三段の瀬に設定しました。
 ホーセン郡上以下500mは長良川WWF初日のスプリント予選会場になっています。この水量下、この大所帯で釣竿の天然スラロームコースを下るのはいかがなものかと考えましたが、この区間は去年のWWF以降1本も下っておらず、大会までにはどうしても一度は下っておきたかったのです。

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 スプリント予選コースを確認しながら流して下りましたが、流れが緩やかな瀞場で、この水量でもスタックするような浅瀬はありませんでした。これなら大会でも安心してトばせそうです。

 続いて法伝橋の瀬を下り、亀尾島川出合いで後続を待っていると、直前のザラ瀬で左岸寄りに落ちて左岸側岩壁の死角に入ったセビラーがなかなか姿を現しません。

 カヤックが集まり、何やらサインを出しながら作業をしているところを見ると、おそらく岩壁に張り付いたのでしょう。やがて波間にたゆたう無人の白いフネが姿を現しました。二人とも無事でしたが、どうも後輩Kはフネと岩壁に挟まってしまい、怖い思いをしたようです。
 今日のような水量だと浅い箇所が多いので、コースがテクニカルになっていて、とくにタンデムではコントロールが結構難しいのです。

 はたしてセビラー組はオーナーばりの瀬でも撃沈。 
 ここでも浅瀬でフネの下敷きになり、ろくに呼吸ができず怖い思いをした後輩Kはついに心のキールが折れてしまいました。
  
 しかしまあここからが探検部の真骨頂ですね。芯は強いです。
 まだ大丈夫とのことなので、後輩Kが私の前に、マックスがセビラーに乗り換えて続行。

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 三段の瀬に着いたのは14時ごろでした。会長を除くカヤック組とはここで別れ、疲れ果てた後輩Kは温泉に直行。代わりに会長がセビラーの前に乗って、スプリント&スラロームの練習をやることにしました。

 下ったのは結局3本だけでしたが、やってみて少し見えてきたこともあったので結果としては上々です。
 まず、セビラーもアキレスも上手いし、めちゃめちゃ速いですね。スプリント、マジ漕ぎして負けましたし。
 あと、うちのチームも徐々に息が合ってきて、これなら一応は戦えそうだと少し自信がついたのが一番の収穫でした。ただ、ダウンリバーのコース取りや、エディーキャッチのタイミングが揃わないケースがまだまだ散見されました。漕ぐよりも、ボートコントロールに多くの意識を配分しないといけません。
 会長と下るときは漕ぎに専念できていたのですが、先々週のトムキャットに乗り換えたときと同様、対アズマックス仕様に私自身をうまく切り替えて対処しなければならないのですが、はたしてうまくできるのでしょうか…?

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 まあ、そんなところを考えてもしょうがないので、あとは天竜川WWF以来悪化する一方の腰とヒザと股関節の痛みが少しでも和らぐように姿勢には気を付けつつ、来週の大会に臨みたいと思います。

 この大会が終わったら、レースのことなんて忘れてのーんびりと漕ぎたいな。
ニックネーム ラナ父 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

39 秋晴れのナラヨシ(奈良吉野川12)

水位:1.32m(五條) 気温:22℃(五條) 天気:快晴
区間:梁瀬橋〜栄山寺
メンバー:tomoさん、後輩1号、アズマックス


 来るべき長良川WWFのために今週も練習。
 この大会、前回出場者にはDMで案内が送られてきますが、それ以外ではなかなかこの大会の存在そのものを知る機会がありません。参加申込みチームが増え、少しでも盛り上がればと思い、以下に概要を紹介しておきますので、興味のある方はぜひご参照ください(『第13回長良川WWF企画書』より引用)。

【第13回長良川ホワイトウォーターフェスティバル】

 ◆開催期間  2006年10月7日(土)・8日(日)・9日(月・祝) 

 ◆開催場所  岐阜県郡上市美並町地内 長良川

 ◆大会内容・日程
 *ラフトボート(R-1、R-2)・インフレータブルカヤック

 <スプリント大会>  10月8日(土)
 300mのスプリントコースでタイムを争います。
 予選のタイム上位ラフト16チーム、インフレ8チームによる決勝トーナメントで競います。
 決勝トーナメント1回戦から準々決勝まで敗者の順位は対戦時のタイムとします。
 3位4位決定戦は行ないます。
 予選/ホテル郡上八幡〜法伝橋、決勝コース/三段の瀬

 <スラローム大会>  10月9日(日) 三段の瀬
 300mの区間に10の旗門をセットし、正確な操作で旗門を通過する得点と、タイムを競います。
 各チーム2回トライし良いほうの得点で競います。
 スラロームコース/三段の瀬

 <ダウンリバー大会>  10月10日(月) 粥川合流点
 粥川合流点からリバーベース長良川までの7kmダウンリバーします。
 *3種目の総合成績により総合優勝を決定します。

 ◆問合せ先 長良川WWF実行委員会
 info@odss.co.jp
 *ODSSのホームページより確認ください。


 ところで、ちょこっと心配なのが、愛艇リンクスのサイドチューブの縫製部が一部ほつれていること。このまま放置しておくとバーストを起こしてしまいそうです。

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 バルブが直ったと思ったら今度はこれです。さすがに10年も使うと老朽化して、いろいろ問題が出てくるということですかね。
 先日ふじさんにいただいたバルブ用パッキン交換と合わせて、来週あたりに時間をかけてきっちりメンテナンスする必要がありそうです。

 さて本日のナラヨシですが、ぐずつくと言われていた天気もいい意味で裏切られ、抜けるような青空が広がっています。
 濁ってはいますが水量も豊富で、快適に下ることができました。

 ◆第一の瀬
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 ◆アヒルの瀬
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 ちなみに今回もご一緒したラガーマンのtomoさんはヒゲが伸びていてまるでルイージのようでした。
 そのルイージ氏ですが、非常に遠慮がちな方なので、気を遣わなくていいですよ!と言ったら、恐れ多くてできませんとの回答でした。

 何でも、自分が1年生とすれば、私は3年生の大先輩扱い。
 ちなみに後輩1号は2年生のマネージャーで、相談しやすい優しい先輩のイメージだそう。
 アズマックスは同級生(後輩1号より学年上なはずですが)で、確かに非常に打ち解けております。
 あと、なぜか会長はOBで、王子は他校のよわっちい奴、というイメージらしいです…。

 これ、王子に言ったら激怒しそうですね。一度このメンバーで一緒に飲んでみたら盛り上がること間違いなさそうです。

 芝崎ではふくさん家のミケと出会いました。ラナ、顔を合わすなり一吠えして威嚇した後は知らんふりの態度。わんことのコミュニケーションは全然ダメなままです。これ、改善できるのかなあ…。
 わんこが苦手なのはどうやらミケも同じらしいのですが、結局その後はどちらも他人のふりを貫いてました。

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 しかし、天気良くても上陸すると寒いですね。もう秋なんだなあと感じさせられます。
ニックネーム ラナ父 at 20:40| Comment(7) | TrackBack(1) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする