2006年12月24日

58 飛水峡ふたたび(飛騨川2)

水位:1.14m(上呂) 気温:11℃(金山) 天気:快晴
区間:大柿橋上流〜日本最古の石発見地
メンバー:会長夫妻、王子(葦毛)、コニー、tomoさん、後輩1号

◆葦毛の王子

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◆核心部(勝橋手前)

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◆滝状ドロップ

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◆甌穴群へ…

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◆パワーウォーター区間

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作成中…

ニックネーム ラナ父 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 中部>飛騨川(飛水峡) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

47 飛水峡へ!(飛騨川1)

水位:1.05m(上呂) 気温:20℃(金山) 天気:快晴
区間:大柿橋上流〜日本最古の石発見地
メンバー:Tetsuさん、KROさん、7さん、KYOKOさん、会長、義弟、義妹、コニー、フジさん、tomoさん、アズマックス、後輩1号


 美濃から津保川経由で目的地の道の駅ロックガーデン七宗まで約50分。
 おお、長良川から飛騨川って案外近いじゃないですか。知らんかった。

 ◆飛水峡
 昨年よく下っていた益田川は馬瀬川との出合いを境に飛騨川と名を変えますが、とくに白川から七宗に渡る約12kmの峡谷は「飛水峡」と呼ばれ、甌穴(ポットホール)と呼ばれる円形状の穴が数多く見られる名勝の地であります。



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 飛水峡については、私のバイブル『日本の川地図101』(小学館 1991)にも掲載されてもいますし、決してマイナーではないのですが、これまで下ったことがありません。

 その理由には、車道から川まで高低差がありすぎて下見がしづらいのと、上麻生ダム越えが犬連れではかなり危なっかしいことが挙げられます(飛水峡は両岸共に断崖が続くため川へのアプローチポイントがなく、ダム越えは必須と認識していました)。

 なもんで、今回も実際にダムを見て危険と判断すれば、我々は飛水峡を取りやめ、中山七里に変更しようと決めていました。

 今日のメンバーはKinoさん、M君が抜け、tomoさん、アズマックスにフジさんが加わり、合計10名。白川口でKROさん、7さん、KYOKOさんと合流したら、総勢13人もの集団になってしまいました。
 しかしこれだけメンバーがいながら、飛水峡経験者は、となるとKYOKOさんただ一人だったりします。

 当初、白川口のBW区間から下る予定でしたが、7さんの提案でダム下から下ることに決定。白川口に向かう途中で車窓から上麻生ダムをちら見していて、何とか行けそうかな〜、でも不安だな〜、とまだ迷っていたので、この提案にはホッとしました。

 7さんの案内で大柿橋まで移動。他にもエントリ地点があるよとのことでしたが、飛水峡下ったことないって言ってませんでしたっけ…。なぜそんなに詳しい?

 さて、回送を終え、スタートしたのは正午ごろ。
 Tetsuさん、さすがに昨日の半袖姿は寒かったようで、今日はドライスーツでした。何だか、ロックマンみたいに見えます。

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ニックネーム ラナ父 at 06:38| Comment(3) | TrackBack(1) | 中部>飛騨川(飛水峡) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする