2006年12月23日

57 びっくり\(◎o◎)/クリスマス(長良川15)

水位:0.20m(稲成) 気温:11℃(美濃) 天気:曇り
区間:講和橋〜ふれあい メンバー:tomoさん、後輩1号

 06年最後の長良川。大阪から結構距離がある割には今年もたくさん訪れました。本日で15回目になりますね。

 下る予定は昼からだったんで、行きしなにランチを再開したアースカフェでダッチオーブン料理を食べてきました。
 私は何でも美味しいと言いますけど、ここのはレベルが違いますね。とくに野菜と米。また年明けにでも行きたいです。

◆寒い寒い長良川

 今年は暖冬傾向とはいえ、さすがにこの時期になると漕ぐのは1時間くらいにしとかないと身体が冷え切って動かなくなるので、コースは三段〜ふれあいまでのショートコース。
 水量は少なかったですが、三ノ瀬の落ち込みは強烈でした。思わずラナも落水するほどに…。

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 一緒に下ったラガーマンtomoさんのブログでは動画で出てますので
よろしければご覧ください→「カヌーイストなラガーマン

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 円空もいいカンジでしたが、さすがに今日は遠慮することにしました。

◆MARSYAS Air Fusion

 12月初旬にカヌーショップの「ぱどる」さんでセールやってたもんで、
思わず勢いでマーシャスのインナーウェア(ホットカプセル)を購入したんですが、これがめちゃめちゃ暖かい。大のお気に入りとなりました。

 しかし、冬に漕いでとくに冷えやすいのは手先足先。手首足首まではドライスーツがあれば比較的保護しやすいのですが、手先足先にはなかなか有効な装備がなく、ネックとなっていました。

 そこで、ドライグローブとかドライソックスとかドライメットとかあらへんのかな?と探し回っていたときに見つけたのがこのエアフュージョンです。

 まずはためしにソックスだけ購入してみました。
 ドライではありませんが、てゆうかドライソックスなんて存在しなかったので、ある意味仕方なしに購入したわけですが、これがいい意味で期待を裏切ってくれたのです。

 川を歩いてもあまり滲みてこない。そして1時間程度のパドリングなら足先が全然冷えない。
 この防水性、保温性の高さに惚れ込んでしまい、ならグローブもキャップもと立て続けに購入し、本日ついに本格デビューを果たしたのですが、これらも合格でした。
 とくにグローブが素敵です。デザイン性皆無で、グリップ力もありませんが、保温性抜群です。
 この冬はこの装備で決まりですね。

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◆フォレストパーク373にてクリスマス会

 下り終わった後は、会長夫妻、王子、コニーと合流し、フォレストパーク373でちょっと早めのクリスマス会をいたしました。

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 このメンバーでの飲み会内容はほぼパターン化されていて、輪の中心は王子で、主な話題は会長賛美か私のこき下ろしなのですが、この日は少し構図が違いました。

 主役は意外にもtomoさんで、王子、会長、コニーはその家来。
 この方、飲むと変わられるのですね…。

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  どういう流れか、彼らで「エキノ コックス!」と唱和しだしたりして、おかげで随分と就寝時間が遅くなってしまいましたが、記憶に残る楽しい夜となりました。
 ちなみにtomoさんの記憶には何も残っていないそうです…。

ニックネーム ラナ父 at 23:21| Comment(3) | TrackBack(1) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

51 ラナ4歳のバースデイ(長良川14)

水位:0.21m(稲成) 気温:9℃(八幡) 天気:雨
区間:講和橋〜子宝温泉
メンバー:会長夫妻、王子、M君、後輩1号


 本日でラナは4歳になりました。
 ウチにやってきたのは2003年1月13日。月日が経つのは早いものです。

  ◆初めてのドライブ(生後2ヶ月)

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 ◆初めての外出・由良の浜(生後3ヶ月頃)

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 ◆デビュー戦ナラヨシ(2003年3月22日)

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 記念すべきこの日以来、今日までの川下り回数ははや250回を越えるかと思います。

 生来人見知りな私がラナと一緒に川に出るようになってからというもの、数多くのパドラーと知り合う機会を得、魅力的な川を下ったり、賑やかにキャンプを楽しんだりと、珠玉の時間を過ごすことができるようになりました。

 そんなかけがえのない時間を4年間も続けられていることに感謝の念を覚える反面、ゴールデンレトリーバーの悲しいまでに短い寿命のことを考えると第一線で川に出続けられるのもあと残り半分くらいかなあと憂鬱な気持ちにもなり、誕生日といっても4歳にもなるとプラスとマイナスの入り混じったちょっと複雑な気分になるのです。

 ちなみに普段はダイワペットというペットショップで買い物しているのですが、この日までにたまったポイントは5,264ポイントでした(100円で1ポイントです)。こっちもいつの間に…、という感じです。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 00:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

48 三連休最終日(長良川13)

水位:0.20m(稲成) 気温:19℃(八幡) 天気:快晴
区間:講和橋〜ふれあい広場
メンバー:メンバー:7さん、会長夫妻、コニー、tomoさん、アズマックス、後輩1号


 飛騨川流域ではキャンプ適地が見つからず、結局美濃橋に戻ることにしました。
 美濃橋の川原に到着したのは21時過ぎ。寒いです。11月に入って一気に冷えましたね。これからのキャンプでは防寒対策が必須です。
 KROさん、フジさん、7さんは帰られましたが、土曜日のみ仕事のため名古屋に戻っていた会長嫁さんが合流。前日とはまた違うメンバーにて宴会。マックスのホットなコイバナに花が咲く。

 さて、本日はKYOKOさんの希望により長良川支流の津保川を下ろうと早朝より下見に行きましたが、あいにく水量が足りずに断念。一昨日と同様、今日も長良川を下ることにしました。
 三連休最終日になりますので、帰りの時間を考えると午前中に終わらせたいということで、三段〜ふれあいまでのショートコースに設定。

 KYOKOさんとはここでお別れ。そしてTetsuさんともお別れです。
 とくにTetsuさんとはおよそ1年ぶりで、しかも700kmという距離を越えての再会だったわけですが、なんだか一ヶ月ぶりくらいなノリで、まったく違和感なく接していました。

 換言すれば違和感なく頼りっぱなしでした。本来、ゲストであるはずなんですが、逆にたくさん気配りいただいてすいませんでした。
 これに懲りずにまたぜひご一緒いたしましょう…。


 ◆三段の瀬
 三ノ瀬には大きなホールができていました。レース出場の影響で腰痛がひどく、まともに座れないので中腰になって漕いでいましたが、つんのめって倒れてしまうほど。

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 マリオブラザーズはカエルに変身して泳いでいました(スーパーマリオ3参照)。

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 ◆円空ホール
 この水量だと強烈なホールができています。ダッキーだとスケボーの瀬よりこっちのほうが残りやすいですね。
 いや〜、楽しい !!

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 ちなみにコニーは結局三連休フル参加でしたね。

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 ◆危機 !?
 ところで、この三連休では今後のカヌーライフを左右しかねない由々しき事態が発露してしまいました。

 どうもラナさんにとって私のフネは一番乗りたいフネではなく、優先順位が後輩1号さんの次になっているようなのです。

 むう…。

 ラナは集団の先頭を行くフネに乗りたがる習性があります。よって会長嫁さんと後輩1号の乗るリンクス??の前方に出ましたが、しれっとしていてまったく乗り込む気配を見せません。

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 むう…。

 これはもうひとつの習性が優先されているためだと考えました。すなわち、一人艇より安定性の高い二人艇を好んで乗るという習性です。

 しかし、やっぱりダメでした。
 リンクス??に乗ってみても、あっさり水面に飛び込んで後ろを漕ぐリンクス??に向かっています。
 やっぱり人物を見ているのか…、と認めざるを得ません。

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 くっ…。

 「わんことカヌー」、史上最大の危機です。
ニックネーム ラナ父 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

46 Tetsuさん来岐(長良川12)

水位:0.22m(稲成) 気温:18℃(八幡) 天気:快晴
区間:講和橋〜下田橋 メンバー:Tetsuさん、Kinoさん、会長、
会長嫁さん、義弟、義妹、コニー、M君、後輩1号


 Tetsuさんが帰ってきました。
 一昨年(04年)の6月、根尾西谷川にて初めてご一緒して以来、昨年の10月に急遽仙台へ転勤されるまで、毎度のように一緒に下っていた川仲間です。

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 そんな彼がこの三連休、仙台より700kmという道のりを越えてやってくるというのです。
 しかし一晩で700kmって、すごい距離ですよね。私は昨年リバベンに出場すべく、群馬は水上までの700kmを移動した経験がありますので大変さは分かるつもりです(運転は交代でしたけど)。

 しかし、しかし、気持ちとは裏腹に目覚めたのは出発予定時刻の6時でした。前日の晩にガラにもなくコンパに行ってうっかり呑みすぎたのです…。

 急いで出発しましたが、三連休の初日だけあって、断続的に渋滞が発生しており、高速フル使用にもかかわらず巻き返すこともままならない。

 茨木、草津で渋滞、岐阜羽島からは事故で延々と17kmも渋滞、美濃ICに到着したのが集合時間1時間遅れの11時でした。
 目的地の美並まであと20kmです。
 この先15km渋滞とあるけど、あと30分くらいかな…、と思っていたらとんでもない。

 まったく動かなくなってしまいました。なんと、5km進むのに30分以上もかかるのです。
 おかげで結局、美並ICに到着したのは、2時間半後の13時半。

 前代未聞の3時間半遅刻となってしまいました。

 待たせまくった皆さん、本っ当に

ごめんなさい!


 さてさて、出艇は14時半になってしまいましたが何とか開始。R156もダダ混みなので、裏道だけで回送できる下田橋をプットアウト地点に設定しました。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

43 長良川WWF2006/ダウンリバー(長良川11)

水位:0.33m(稲成) 気温:24℃(八幡) 天気:快晴
区間:赤池〜勝原橋 メンバー:tomoさん、アッキー、
   会長、会長嫁さん、後輩1号、アズマックス

 ラナは朝イチで肉球に何かが刺さり大出血というケガをしたため、本日は一日クルマの中でお留守番でした。
 かわいそう…。

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 ◆ダウンリバー概要

 ◆ダウンリバー(赤池〜勝原橋)

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 ◆表彰式

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 【ダウンリバー結果速報】
1位 テイケイ・スーパー
2位 美並カヌークラブ
3位 デブ☆デック
4位 旭川水軍
5位 UNKO-MAN
6位 瀞場王
〜〜
12位 アッキー&トモ
15位 シャレコウベレディース

 *ダウンリバー結果詳細はこちら

 【インフレ部門 総合順位(獲得ポイント)】
1位 テイケイ・スーパー    820pt
2位 美並カヌークラブ     740pt
3位 デブ☆デック       660pt
4位 旭川水軍         612pt
5位 UNKO-MAN         356pt
6位 アッキー&トモ      352pt
〜〜
10位 瀞場王          256pt
15位 シャレコウベレディース  100pt

 *総合順位詳細はこちら

 *写真提供 まっさん(Thanks!)
ニックネーム ラナ父 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

42 長良川WWF2006/スラローム(長良川10)

水位:0.37m(稲成) 気温:20℃(八幡) 天気:快晴時々強風
区間:三段の瀬 メンバー:tomoさん、アッキー、
   会長、会長嫁さん、後輩1号、アズマックス


 えっ? 今日も川下れないんすか〜?

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 あっちは楽しそうでいいな〜…。

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 ◆スラローム概要
 花鳥の王子様トークにより昨日の疲れが若干残る本日はスラロームの日。昨日スプリントの決勝会場だった三段の瀬が今日も同様に会場となります。
 一ノ瀬から三ノ瀬にかけて合計12の旗門が設置されており、今年は4、9、12番が赤色(アップゲート)、残りは緑色(ダウンゲート)という構成になっていました。

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 ダッキー(およびRJ2)は4と8番が免除です。
 4番のアップゲートが去年同様、瀬の中央に設置されてます。ここが一番の難関でしょう。去年はここをうまくクリアできればイコール優勝だったので、今年なんか機会あるごとに練習していたのですが、見事にヤマが外れた格好になります。

 確か去年もそうでしたが、ゲートが設置されたのは当日の朝でした。
 で、やっぱり混み合うので、結局事前に下れたのは1本だけ。下った印象としては、水量、ゲートの設置位置などの面から、去年より随分難易度が下がった感があります。

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 このようなコンディションではゲート全通過はmust条件でしょう。ゲート接触(5秒ペナルティ)が順位の分かれ目になりそうです。
 よってここで最も重視すべきは丁寧なパドリングを心がけることだと考えました。

 しかし、毎年同じ会場というのに、水量やゲート設置位置によって難易度が思いっきり変わるのが面白いです。
 水量の多かった去年は4番ゲート通過がキー、大増水の一昨年はとりあえず沈せず無事に下れればOKという大味なレースでした。
 その時々の状況にマッチした戦術が勝負に大きく影響するため、毎回かなりアタマを使いますが、これがスラロームの一番の魅力だと私は感じています。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 23:15| Comment(8) | TrackBack(1) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

41 長良川WWF2006/スプリント(長良川9)

水位:0.42m(稲成) 気温:?℃(八幡) 天気:晴れ
区間:ホーセン郡上〜講和橋 メンバー:tomoさん、アッキー、
   会長、会長嫁さん、後輩1号、アズマックス


 えっ? 今日は出番ないんすか?
 ブー!ブー!

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 本日出番のないラナはダイエットに成功し、かつてのアスリート体型を取り戻しつつありますが、私のほうはといえば最近、まったく体重が減ってくれません。今年の冬に70kgの大台に乗って以来、ずっと70オーバーをキープしています。今までなら、上昇してもその後ゆっくり下降して67kg前後に落ち着いていたのですが…。

 齢30を契機に体型が変わる(太る)とよく言われますが、その前兆ですかねえ。そろそろ対策立てたほうがいいのかなあ…。

 今年の長良川WWFは、かようにデブ化進行中の私と、何かと間に合わないデクの棒・アズマックスのタッグで出場です。よって、チーム名は「デブ☆デック」としました。ボートは愛艇リンクス??。

 チーム「シャレコウベ」の相方である会長は、今回はソロでのオープン参加でチーム名は「瀞場王」。静水プレイの王者という意味ですが、フリースタイルカヤッカーにしか意味が分かりませんね。ボートはダッキー界最速艇と言われるサファリ。

 後輩1号さんは会長嫁さんとタッグを組み、「シャレコウベレディース」として出場(会長嫁さんは会長と同じ研究室の出身なのです)。ボートは天竜川WWFでも実績を上げたアキレス・改。

 tomoさんは大学の後輩アッキーと組んでの出場です。チーム名は「アッキー&トモ」。
 そのまんまです。
 ダッキーの大会そのものが初出場ですが、アッキーは実は元御岳のスラローマー。今大会のダークホース的存在です。ボートはセビラーSVX200です。船体が長いのでスラは不利ですが、スプリントやダウンリバーでは優位に働きそうです。

 当初、インフレ(ダッキー)部門はエントリー数11と聞いていたのですが、当日、フタを開けてみれば参加チームはなんと18でした。

 覗き込んだ受付のリストには最大のライバル・美並カヌークラブだけでなく、プロチームのテイケイだとか、ラフト部門で超がつく強豪として名を馳せている岡山大学OB(旭川水軍)や鳥取大学(UNKO-MAN)などが名を連ねており、かつてないハイレベルな大会になりそうな予感がします。

 私の目標は美並カヌークラブに勝利し、去年の雪辱を果たすことのみなので、ぶっちゃけた話、どのチームが出てこようが関係ないといえばないのですが、やっぱり多いほうが断然ワクワクしますね。

 青空は抜けるように高く広がり、平日雨続きで心配していた水量も若干少なめで落ち着き、決戦の場としてはこれ以上ないコンディションです。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

40 長良川WWFに向けて(長良川8)

水位:0.26m(稲成) 気温:19℃(八幡) 天気:雨
区間:ホーセン郡上〜講和橋
メンバー:tomoさん、会長、会長嫁さん、M君、王子、
     ジャンコさん、後輩1号、アズマックス、後輩K


 長良川WWFまでいよいよ残すところ一週間となりました。
 といっても何か特訓したりするわけでもありませんが…。

 本日の長良川は前回訪れた二週間前とはうって変わって渇水気味。
 そして空は薄暗く、肌寒い。道路脇の電光板には18℃と表示されています。20℃切ると、そろそろ衣替えの季節だなあと思いますね。パタゴニアのアウトレットで購入したばかりのパドジャケを装着したので上半身はOKですが、下半身が短パン+サンダルではさすがに寒いです。

 さて今回もメンバーは大所帯で、カヤック部隊が会長、王子、M君にジャンコさん、ダッキー部隊がtomoさんと後輩KがセビラーSVX200、会長嫁さんと後輩1号がアキレス・改(KXS375)、そして私とマックスがリンクス??という構成でしめて7艇。

 天気はあいにくの雨。晴れ男の王子、晴れ女の後輩Kがいるのに珍しいことです。

 コースはホーセン郡上〜三段の瀬に設定しました。
 ホーセン郡上以下500mは長良川WWF初日のスプリント予選会場になっています。この水量下、この大所帯で釣竿の天然スラロームコースを下るのはいかがなものかと考えましたが、この区間は去年のWWF以降1本も下っておらず、大会までにはどうしても一度は下っておきたかったのです。

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 スプリント予選コースを確認しながら流して下りましたが、流れが緩やかな瀞場で、この水量でもスタックするような浅瀬はありませんでした。これなら大会でも安心してトばせそうです。

 続いて法伝橋の瀬を下り、亀尾島川出合いで後続を待っていると、直前のザラ瀬で左岸寄りに落ちて左岸側岩壁の死角に入ったセビラーがなかなか姿を現しません。

 カヤックが集まり、何やらサインを出しながら作業をしているところを見ると、おそらく岩壁に張り付いたのでしょう。やがて波間にたゆたう無人の白いフネが姿を現しました。二人とも無事でしたが、どうも後輩Kはフネと岩壁に挟まってしまい、怖い思いをしたようです。
 今日のような水量だと浅い箇所が多いので、コースがテクニカルになっていて、とくにタンデムではコントロールが結構難しいのです。

 はたしてセビラー組はオーナーばりの瀬でも撃沈。 
 ここでも浅瀬でフネの下敷きになり、ろくに呼吸ができず怖い思いをした後輩Kはついに心のキールが折れてしまいました。
  
 しかしまあここからが探検部の真骨頂ですね。芯は強いです。
 まだ大丈夫とのことなので、後輩Kが私の前に、マックスがセビラーに乗り換えて続行。

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 三段の瀬に着いたのは14時ごろでした。会長を除くカヤック組とはここで別れ、疲れ果てた後輩Kは温泉に直行。代わりに会長がセビラーの前に乗って、スプリント&スラロームの練習をやることにしました。

 下ったのは結局3本だけでしたが、やってみて少し見えてきたこともあったので結果としては上々です。
 まず、セビラーもアキレスも上手いし、めちゃめちゃ速いですね。スプリント、マジ漕ぎして負けましたし。
 あと、うちのチームも徐々に息が合ってきて、これなら一応は戦えそうだと少し自信がついたのが一番の収穫でした。ただ、ダウンリバーのコース取りや、エディーキャッチのタイミングが揃わないケースがまだまだ散見されました。漕ぐよりも、ボートコントロールに多くの意識を配分しないといけません。
 会長と下るときは漕ぎに専念できていたのですが、先々週のトムキャットに乗り換えたときと同様、対アズマックス仕様に私自身をうまく切り替えて対処しなければならないのですが、はたしてうまくできるのでしょうか…?

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 まあ、そんなところを考えてもしょうがないので、あとは天竜川WWF以来悪化する一方の腰とヒザと股関節の痛みが少しでも和らぐように姿勢には気を付けつつ、来週の大会に臨みたいと思います。

 この大会が終わったら、レースのことなんて忘れてのーんびりと漕ぎたいな。
ニックネーム ラナ父 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

38 新コンビで初練習(長良川7)

水位:1.04m(稲成) 気温:25℃(八幡) 天気:曇り
区間:講和橋〜勝原橋
メンバー:後輩1号、アズマックス、後輩K、後輩I、M君


 早朝に激しい雨音。こりゃ増水するな…。今日は中止かな…、と朦朧とする意識の中で考えながら、いつの間にかまた深い眠りに落ちる。

 目が覚めたのは6時半ごろ。外を見渡すと、どんよりと曇ってはいるものの雨は上がっています。
 稲成観測所の水位を確認すると、0.77mを指していました。昨日より10cmのアップです。しかも上昇ぶりを見ているとまだまだ増えそうですが、まあ1mを越えることはないだろうと予想し、本日も予定通り下ることにしました。

 美並カヌークラブの皆さんに厚くお礼を述べ、ログハウスを後にする。
 今日のメンバーはがくんと減って6人4艇編成でのダウンリバーです。
 私は後輩Iさんとリンクス??、アズマックスは後輩Kさんとアキレス・改、後輩1号さんはリンクス??、M君はカヤックという構成。

 違和感を感じたのは最初の三段の瀬でした。
 昨日トムキャットで感じたラフトのような重みはありませんでしたが、それでもフネが言うことを聞かず、右岸側の本流に吸い込まれてしまいました。
 二ノ瀬で岩を避けきれず激突。ここはリーンでこらえましたが、もう左岸側に逃げる余裕はありません。イヤだイヤだここは下りたくない勘弁してくれと思っていたメインのドロップにズドン、とモロに落ちてしまいました。
 フネが一瞬にして勢いを殺され、バックウォシュでグラグラと揺さぶられる。
 ヤバい!
 しかし、後輩??さんは予想以上にバランス感覚があり、うまく残っています。その間必死でパドリングしてなんとかバックウォッシュから脱出に成功。

 続く三ノ瀬をドキドキで下り終えると、リンクス??が腹を見せて右岸側のエディーを流れていました。
 後輩1号さんの無事を確認して、再出発。

 これ、10cm以上は確実にアップしているような…。
 その後の瀬も多くは潰れていて、明らかに昨日とは川相が変わっています。

 その後も各所で大波に揺さぶられながらも、無事ふれあい到着。漕がなくてもぐんぐん流されるので、1時間かかってませんでした。

 ここで女性陣+ラナは上陸、ここから先は私とアズマックスのリンクス??とM君の2艇で下ります。
 
 ようやくアズマックスと初練習ができます。
 何しろ一緒に下ったことがないもので、どんな動きをするのかまったく読めないので不安でしたが、意外とすぐに馴染みました。
 動きは粗っぽいですが、パワフルですね。がんがんスピードが上がります。ただし、これまでバウラダーを使ったことがなかったので、ターンはまだまだ練習が必要です。
 あと、ダウンリバーのコース取りが、会長とは見事なまでに一致していたのですが、アズマックスとでは、微妙にズレがありますね。
 まあ、あと二週あるのでゆっくり慣らしていければと思います。

 と思っているうちにあっという間にどっかんの瀬。昨日久々にマジ沈したリベンジの機会が早速やってきました。

 勢いをつけて突入。やっぱリンクスだとパドリングのタイミングがバッチリ合いますね。昨日のはやっぱフネのせいだと思いたい。

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 ウェーブのトップで回されてしまいましたが、クリアできました。

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 ちなみにM君はバックでフェリーグライドしながら下ってました。陸上では安全の代名詞ですが、川では右に並ぶ者がいないほどのアグレッシブさを発揮します。

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 無事終了後、水位を改めて確認しましたが、なんと1.04mまで上昇していました。
 そりゃきついわ。

 ちなみに私が1mオーバーのコンディションで初めて下ったのは社会人1年生の夏でしたが、あのときはマジで生きた心地がしませんでした。

 しかし、後輩1号さんはリンクス、それもソロ艇でフツーに、いやむしろ上機嫌で下ってました。
 何気にすごいのかも、このヒト…。
ニックネーム ラナ父 at 22:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

37 美並カヌークラブと初コラボ(長良川6)

水位:0.66m(稲成) 気温:25℃(八幡) 天気:晴れのち曇り
区間:講和橋〜勝原橋
メンバー:tomoさん、会長、会長嫁さん、会長義弟、M君、
    後輩1号、アズマックス、後輩K、後輩I、
    美並カヌークラブ(Kさん、Nさん)

 ◆AIRE トムキャット タンデム
 *製品情報

 第一印象は、重たっ! でした。
 だいたいの場合、クルマから下ろしてポンプアップした後、川原まで抱えて運ぶのですが、ずっしりとした重量感があります。カタログスペック上ではリンクス??と見た目も重さもほぼ同じはずなのですが、何なのでしょう、この違い。

 実際に瀬で漕いでみても、思い通りの動きをしてくれません。
 このタイミングでこれくらいのパワーでパドリング、とやってもイメージする動きからワンテンポ遅れてしまいます。まるであの、ラフトに久しぶりに乗ったときの感覚に似ています。リンクスと比べて、ですが、若干タイミングを早めに、パワーを強めにしなければいけないようです。
 しかし今年はサファリやアキレスなど他の艇に乗る機会が少なく、ずっとリンクスに乗っていたので、なかなか順応できません。

 そんな苦戦する私をよそに、皆さん楽しそうに下っています(うち約1名は延々泳いでいます)。

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 ◆美並カヌークラブと初コラボ
 そうそう、本日はなんとあの美並カヌークラブと初コラボでした。昨日の敵は今日の友、って感じで嬉しいですね。

 まあ、長良川WWFでは再び不倶戴天の敵となりますが…。

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 彼らは普段カヤックで、ラフトやダッキーで漕ぐのは大会時だけらしいです。それであのタイムですもんね。すごいの一言ですね。

 他には後輩K、後輩Iという学生メンバーもいたので、飛び込みなんかもやってました。

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 ちなみにtomoさんや私など若くないメンバーは見学組でしたが、会長は元気にドライエントリー。結婚してもまったく老いるところがありません。

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 ◆今年初のマジ沈
 会長の義弟ですが、昨晩のキャンプで喋り疲れたか、ふれあい広場到着時点で早くもバテバテでしたのでバウに乗せ、後半戦は二人で下りました。
 しかし実はまだこの時点でもトムキャットに順応できていませんでした。
 違和感は拭いきれぬまま、本日のハイライトどっかんの瀬。

 そこでついにやってしまいました。
 この瀬では、流れが右岸の崖にぶつかった後、ほぼ直角で左岸側に向きを変えています。
 つまりど真ん中コースを取ると右岸の崖に激突して張り付いてしまいます。これを避けるために、しょっぱなのストッパーはやや左側を狙い、本流から外れるようにして突破を試みました。

 このコースだと左側からウェーブを食らうわけですから、堪えるためにはバウのアングルを左に取りつつ、ストッパーに被弾すると同時にスィープ気味に右パドルを切る必要があります。
 このへんはもう、意識しなくても体が勝手に動くので、特別意識することなくいつもと同じ調子で下ったんですが、これが良くなかった。

 リンクスを漕ぐのとまったく同じテンポで漕いでしまい、肝心要の右パドルを切ったときはまだストッパーにぶち当たる手前だったのです。

 トムキャットがリンクスより動きが遅いということを計算できていませんでした。

 はたして、ストッパーを左にもろに食らい、さしものトムキャットもグラリと傾く。

 こういう時、時間が一瞬止まったように感じます。
 ブレイス〜!と思うところまではいったのですが、いかんせん右手を振り切ったばかりなのでどうすることもできず、重力に従い、落水。

 このフネ、サイストラップが装着されてなかったので、フネから投げ出される形になってしまい、掴もうにも手が届かず。

 ああ〜。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

28 雷雨でもカヌー(長良川5)

水位:0.37→0.55m(稲成) 気温:23℃(美濃) 天気:雨のち曇り
区間:講和橋〜勝原橋 メンバー:会長、王子、後輩1号

 カヌマス会長が新婚旅行から帰ってきたので、いつもの気が置けないメンバーで美濃橋の川原でお祝いがてらキャンプしました。天気はあいにくの小雨でしたが、ブルーシートを二台のクルマのキャリー同士で結び、簡易タープを作成すると快適空間誕生。

 ちなみに私と後輩1号さんが合流したのは21時半でしたが、会長はそれまで傘差して一人バーベキューしていたそうです。
 見るからに寂しそうなオーラを発しています。

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 会長、新婚旅行はハワイだったらしいですが、感想を尋ねると「ハワイよりナガラ」という回答が返ってきました。

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 ハワイでは店員さんの強い勧めもあり、CROCSのサンダルを買ったらしいですが、後輩1号さんの指摘で実はモンベルでも売っていることを知り(しかも安い)、ショックを受けていました。

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 23時過ぎに王子到着。一気に盛り上がりを見せますが、このあたりから私の記憶はありません。

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 焼酎飲み過ぎた…。
 おかげで久々に強烈な二日酔い。8時まで体が動きませんでした。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

27 TOPO DUO(長良川4)

水位:0.29m(稲成) 気温:25℃(美濃) 天気:曇り
区間:講和橋〜ふれあい広場 メンバー:王子、Nさん、後輩1号


 王子と同じく探検部の後輩Nさんと後輩1号さんと久々にナガラへ行ってきました。
 Nさんは勤務先の山岳部に所属し、ばんばん登山する山オンナなのですが、川はシロウトなので、今日は王子とタンデム艇トポデュオに乗ってお気楽に下ります(ちなみにカヌマス会長は新婚旅行中)。

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 久々に訪れたナガラは、残念ながら渇水。
 先週行った安曇野一帯は水量豊富でよりどりみどりの状態でしたが、こちらの水源地帯にはどうやら雨が降らなかった模様です。期待していた水質もイマイチで、ナラヨシのキレイなときと同レベル。ただ、6月2週めに鮎釣りが解禁になっていましたが、意外と数が少ないのが救いですかね。

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 王子、トポデュオに乗って和気藹々と下るのかと思いきや、やっぱり始まりました。パドリングから、ロールまで、みっちりと地獄の特訓が…。
 王子は身内に対してはどうにも血が騒ぐようで、相手が望もうと望むまいと多くの場合特訓を課すのです。

 あのー、お気楽ダウンリバーのためのトポデュオではなかったんでしょうか…?

 しかし、熱血教師と化した王子にはもはや馬耳東風でした。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

09 仕事の瀬よりどっかんの瀬(長良川3)

水位:0.59m(稲成) 気温:10℃(美濃) 天気:快晴晴れ
区間:講話橋〜勝原橋
メンバー:トバヤンさん、骨董屋さん、カヌマス会長、後輩1号


 最近、ずう〜っと仕事が忙しい。ビッグウェーブに飲みこまれてなかなかアタマが浮いてこない、あのイヤな状態にまたもや陥ってます。

 人数は減っているのに仕事の絶対量は変わらない(むしろ増加している)ので、普通に平準化されれば、一人当たりの仕事量は増えることになります。さらにその上私の場合、まだぺーぺーなものですから、知識や経験のない分野に当たることがあまりに多く、やたら時間を食われるわけです。求めるアウトプットにかける時間以外にも、その根拠の下調べやら確認やらにアウトプット以上の工数がかかることのなんと多いことか。

 ここ最近、川に行くペースが低下し、その割にレポートをためこんでしまうようになったのは、明らかに仕事の負荷増大が影響してます。しかし、忙し過ぎるから更新を止めるというにはまだ早いかと思ってます。
 ゆうても帰宅は22時〜23時で済んでますし、残業200時間などというウチの本社部門の方々に比べれば屁みたいなもんでしょうから。今の状況なら、たとえば通勤中や移動中など、レポート書く時間は作ろうと思えば作れるのです。現に今だってこの文章、電車の中で書いてますからね。
 とりあえず遅くはなっても、いつかはできる。そう前向きに捉えて続けられればと思います。

 さて、今回は長良川へ。この川へ行くにはいつも名神高速の京都南〜関ヶ原・約100km間だけ利用するのですが、道程に見える伊吹山が山容のあまりの壮大さにいたく心動かされ、伊吹PAに寄って写真なんか撮っていたら、寄ってた分だけ集合時間に遅れてしまいました。

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 勝原橋に着いたときにはすでに2台のクルマが停車していました。今日一緒に下るトバヤンさんと骨董屋さんです。会長は例によって大幅に遅刻との連絡。スケボーで合流することに。

 今日の長良川はいつもより増水気味で、そして天気は快晴と申し分ないコンディション。最近、平日に雨が多く、そして週末は好天という、週末パドラーには理想的な天候のサイクルが続いています。

 長良川が今回初めての骨董屋さんは、セビラーの二人艇、二回めのトバヤンさんは同じセビラーのソロ艇、私はリンクス二人艇、後輩1号さんはリンクスのソロ艇で、グレー、レッド、アクア、パープルという戦隊ものばりにカラフルなダッキーが4艇という、かなり珍しい陣容での出発となります。

 このクラスの川を下った経験がないというセビラー組は、帰りたいだの絶対死ぬだの言動こそやたら及び腰ですが、何のかんの言いながらもノー沈で付いてくる。トバヤンさんは過去に長良川の他に北山川を下った経験があるし、骨董屋さんは普段はポリ艇でフリースタイルやっているから、スキル面では充分いけるんですよね。

 しかしこちらとしては物足りない。
 カヌマス会長と合流したスケボー直下のリョウヅキの瀬ならあるいはと期待しましたが、二人とも危なげなく下ってました。うーん、つまらん…。
 ちなみに、スケボーにて久々に出会ったふりっぷさんから、この度ご結婚されたというおめでたいニュースを聞きました(お幸せに!)。結婚と言えばカヌマス会長も6月に式を予定しており、独身最後の思い出にと今年もリバベンに出る予定でしたが、リバベン公式サイトを見てみると、なんと、日程が被っているではないですか…。
 今年は「リバベンでリベンジ」と楽しみにしていただけにショックが大きく、式の日程を変更するように頼んでみましたが、あえなく却下されました。

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 そんなこんなで今日のハイライト、どっかんの瀬に到着。
 スカウティングして、セビラー組には二発目のウェーブに注意とだけ説明して、まずはカヌマス会長から。悠々突破かと思いきや、下り沈してました。

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 次は私。長良川はもうトータルで50回くらい下っていて、すっかり慣れ親しんだ川なんですが、この水量だとさすがに胸がドキドキします。この感覚が止められない理由なんだろなあ、なんてひとりごちながらストッパーに突入。予定通り中央を突破するも失速。二発目で捕まり、一瞬、サーフィン状態になる。ヤベっと必死で漕ぎ、脱出。前回一発目で落水したラナも今回はリベンジ成功。

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 後続は骨董屋さんから。二発目で一瞬止まるも無事抜ける。

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 トバヤンさん。写真だけ見ると沈してもよさげなんですが…。

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 トリは後輩1号さん。今日は水が多いから漕がなくて済むわとのたまってました。

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 結局、ここでも撃沈を拝見することはできず、全員無沈にてゴールに到着という結果となりました…。残念!
ニックネーム ラナ父 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

06 キラキラ(長良川2)

水位:0.41m(稲成) 気温:4℃(美濃) 天気:快晴晴れ
区間:講話橋〜ふれあい広場 メンバー:会長


 目が覚めて、恐る恐る外を眺めると、予想していた積雪はなく、日が昇るとむしろ抜けるような青空が広がっています。天気予報は雪だったんですが、いい意味で裏切られました。

KさんとKROさんは今日は滑りに行くとのことで、ここでお別れ。私と会長は昨日に引き続きナガラへ。ただ会長、友人の結婚式で路上ライブをするらしく、11時にはここを発たないといけないということなので、慌しく出艇。

しかし、昨日のKさんのクリーク話に触発されたか、二人ともやたらエディーを取りながら下るので、遅々として進まない。
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スケボーの瀬ではやっぱりスポットに勤しむ。
会長、いいんですか?約束は…。
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しかし、今日はすっとばして下るのがもったいないくらいいい天気。実際は昨日より温度が低かったのですが、体感的には昨日より暖かい。
昨日と比べ、不自然なくらいに減水してましたが、透明度はぐっと上がってかなりキレイになってます。水面がキラキラと眩しく反射して、昨日のどんよりしたイメージとは正反対です。
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結局のんびりと下ってしまい、ナガラを発ったのは12時半をゆうに過ぎていました。ま、ライブの時間には間に合ったみたいですけど…。

今週末は二日とも下ったので、ラナはいい感じでお疲れモードです。
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ニックネーム ラナ父 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

05 新年会(長良川1)

水位:0.53m(稲成) 気温:8℃(美濃) 天気:曇り曇り
区間:講話橋〜勝原橋 メンバー:Kさん、KROさん、会長


 今回は10人ほどのメンバーでナガラで漕いで、コテージで盛大に新年会!のハズでしたが、ドタキャン連続により、集まったのは結局、KROさんとKさんと合わせてたったの4人でした。

今日のナガラは先週の雨の影響が残っていて、若干増水気味で、パワーがあって面白い。天気予報は雪でしたが、予想よりは暖かいし、何とか持ちこたえそう。
カヌマス会長、ドタキャンの連続に対し、怒髪天を衝く状態でしたが、おかげでご機嫌なダウンリバーができました。

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ところで、KROさんはカヤッカーにクラスチェンジしてまだ日が浅いということで、自ずと会長とKさんによるカヤック教室が始まってました。
練習の中心になったのはリーンスカーリング(リカバリー目的で使用)。どちらもダッキーで漕いでいるときにはなかなか使う機会の少ないものですが、ポリ艇で長良川レベルの川をダウンリバーする際にはとても重要な技術です。

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また、Kさんはクリークマスターということで、いずれクリークを攻めたいと望むカヌマス会長から質問攻めにあっています。やるつもりなら、少なくとも小歩危を鼻歌交じりで下れるようにならなければいけないとのことで、なかなか道のりは険しそう。

私も、ぷちクリークくらいならチャレンジしてみたいですが、ダッキーでは性能的に難しい。となるとカヤッカーへクラスチェンジが必要になるのですが、そうするとラナと一緒に漕げなくなってしまいます。となると、たとえクラスチェンジするとしても、普段はダッキーで、ポリ艇は牽引してスポットで使うというスタイルが妥当なセンになるのでしょうかね。


漕ぎ終わったあとは、「フォレストパーク373」へ。
バンガローを想像してたら、畳敷きにコタツに暖房までついてて旅館と変わらない設備にびっくり。
KROさんとKさんという遊びだけでなく料理の達人でもあるお二人に、豪勢な夕食をご馳走していただきました。

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こんな凝った料理、キャンプは無論、普段の生活でもそうそうお目にかかれないような…。
ちなみにコンビーフとニューコンビーフの違いを初めて知りました。コンビーフは純粋な牛肉、ニューコンビーフは馬肉と牛肉のミックスだそうです。そういやブルーチーズも食べるの初めてかな。

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そういえばこのほかにヤマブシダケというのも初めて食べました。バターで焼くと美味しかった。

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チキンは、ブルーチーズをヨーグルトであえたソースにつけて食べました。

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メインディッシュの味噌煮込み鍋。しかし既に結構腹いっぱいだったりします犬(泣)

いやー、濃い話もできて、充実した新年会でした。
ニックネーム ラナ父 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする