2006年12月30日

60 2006年下り納め(奈良吉野川17)

水位:1.14m(五條) 気温:6℃(五條) 天気:晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:後輩1号

 週のアタマにこの時期には珍しくまとまった雨が降り、五條観測所で一時は2mを越す増水となりました。

 その影響がまだ残っていて、年の瀬というのにもかかわらず、梁瀬橋付近は随分と多くのカヤッカーで賑わっていました。
 こっちには雪が全然ありません。昨日の安曇川での経験は夢だったのかと思うくらいに。
 ヤナシタも久々にいいカンジになっております。

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 諸般の事情でぶっ飛ばして下ったためラナにとってはちょっと運動不足だったかもしれませんが、水の出てるナラヨシを下るのって久しぶりです。

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 20cm増えるだけで随分と快適になるんですね。

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 さて、2006年の川下りも今日でおしまい。
 一緒に下ってくださった方々、お世話になりまして本当にありがとうございました。皆さんのおかげで今年もかけがえのない楽しいひと時を過ごすことができました。
 ラナともども、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2006年12月03日

55 もう12月なんですけど(奈良吉野川16)

水位:0.94m(五條) 気温:7℃(五條) 天気:曇り
区間:梁瀬橋〜栄山寺 メンバー:UNKO-MAN,Sさん、マックス、後輩1号

 天理教の公園でキャンプ。めちゃめちゃ寒かったです。
 本日の最高気温(五條)は7℃だったというのに、UNKO-MANとマックスのサファリ組は泳ぎまくり…。

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マックスは翌日熱出して会社を休んでしまったようです(笑)。

 作成中…
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2006年12月02日

54 UNKO-MAN来たる!(奈良吉野川15)

水位:0.94m(五條) 気温:11℃(五條) 天気:雨
区間:梁瀬橋〜栄山寺 メンバー:UNKO-MAN,Sさん

 鳥取大学探検部のUNKO-MANが遠路はるばるやってきました。
 雨なのに元気に下ってました。

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 作成中…
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2006年11月12日

49 晩秋のナラヨシ(奈良吉野川14)

水位:0.96m(五條) 気温:11℃(五條) 天気:曇り時々晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:tomoさん


 集合は12時。
 昨日の雨でちょっぴり増水し、やや笹濁りのナラヨシをtomoさんとまったり漕いできました。

 ラナさんはtomoさんにだいぶ気を許したのか、ことあるごとにスーパーセビラー(*)に乗り移り、大好き攻撃を繰り返しています。
 *注:元SVX200(タンデム)。Dr.マリオの大手術により一人艇に変化した生ける伝説のダッキー

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 ところで、先週の記事とも関連しますが、ラナはカヌーなら何でも乗るかといえばそうでもなく、どうやら ??フネの位置、??フネの大きさ、??人物 の点で彼女なりの基準を設けているものと考えられます。

 ??フネの位置
 わんこの習性か、ラナはフネの集団(群れ)では常々先頭に立ちたがります。私の前にフネがいるとクンクン鳴いたり、飛び込んで泳いで追いつこうとします。

 しつけ関連の本には、わんこが集団の先頭に立つとリーダーと思い込み、問題行動に出るので必ず人間が先に立つこと!と書かれてるのが多いですが、ホントのところはどうなんでしょう?

 まあ、目の前に瀬が来るたびにそそくさと私の後ろに隠れるので、たぶん自分をリーダーとは思っていないでしょう。ちょっといい格好をしたいだけなのかもしれません。

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 ??フネの大きさ
 安定性の高さ、スペースの広さをちゃんと見ているようです。よって一人艇より二人艇を好みます。タンデムに一人で乗っているのが一番好ましいと思われます。
 それから、ポリ艇はダメです。例えば会長や王子のようにどんなに慣れ親しんでいる間柄でも乗ろうとしませんね。

 ??人物
 どうもこれが最優先の要素ということが先週の出来事で判明しつつあります。
 知らない人のフネに乗ることはありません。まれに飛び乗ることもありますが、それはあくまでトランジットの扱いで、すぐに目的地へ飛び立ってしまいます。

 私の地位が下がったのは、おそらくラナを乗せたままホールやウェーブに突っ込みすぎたのが原因かと思われます。こいつの乗るカヌーはヤバい!という認識を持たれてしまったのでしょう。


 ところで、11月に入ったということで今日は紅葉を期待していましたが、色づくのはまだまだ先の模様です。そのうち見ごろは12月とか言われるのが普通になるのでしょうか。

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 紅葉シーズンからは瀬遊びすることも減ってくるので、これからの時期はラナの信頼回復に努めたいと思います…。 
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2006年10月15日

44 結局川を下る以外にすることが(奈良吉野川13)

水位:1.12m(五條) 気温:21℃(五條) 天気:快晴
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:後輩1号、会長義弟


 盆休み明け以降は大会モード一色でした。9月に北山川ラフティング大会、天竜川WWFと続き、そして先週は集大成の長良川WWF.
 燃え尽きて灰となった今週は、さすがに川には出ずにゆっくり休もうと思っていました。とくに腰なんてもう、ボロボロだし。
 しかし、実際他にやることないんですよねー。天気いいから外出してどこかにでも…と思っても、思い浮かぶのは川ばかり。他にどこか遊べるところってあったっけ? …ないなー。
 ラナも先週はストレス解消できぬままでしたし、これはやはり川しかないなあと。

 そういやふと思い出しましたが、盆休みといえばアルプス登ってましたね。まだまったく記事書いてませんでした。


 ◆リンクスのメンテナンス
 まず取りかかったのはリンクス??のメンテナンス。以前ふじさんに送っていただいたシリコンパッキンに取り替えようと試みましたが…。

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 ダメだ。工具が合わないので開きません…。
 リンクス??はHalkey-Roberts社の旧型のバルブで、工具(AIREトムキャット用)は新型用なのですが、何とかなるかなあと気楽に考えていましたがどうにもなりませんでして、あえなく挫折。機を見て仕切り直しです。

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 それではリンクス??はどうよと試みましたが、こちらは無難にオープン。以前OURSさんに新型バルブに交換してもらったので開いて当たり前なのですが…。

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 で、シリコンパッキンを取り替えてみようかと試みましたが、これが全然取れない…。ふじさんのサイトでは、結構簡単に剥がせたように見えましたが、こちらはびくともしませんでした。これも機を見て仕切り直しですね…。噛んでいた砂を拭き取るにとどめました。続きを読む
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2006年09月24日

39 秋晴れのナラヨシ(奈良吉野川12)

水位:1.32m(五條) 気温:22℃(五條) 天気:快晴
区間:梁瀬橋〜栄山寺
メンバー:tomoさん、後輩1号、アズマックス


 来るべき長良川WWFのために今週も練習。
 この大会、前回出場者にはDMで案内が送られてきますが、それ以外ではなかなかこの大会の存在そのものを知る機会がありません。参加申込みチームが増え、少しでも盛り上がればと思い、以下に概要を紹介しておきますので、興味のある方はぜひご参照ください(『第13回長良川WWF企画書』より引用)。

【第13回長良川ホワイトウォーターフェスティバル】

 ◆開催期間  2006年10月7日(土)・8日(日)・9日(月・祝) 

 ◆開催場所  岐阜県郡上市美並町地内 長良川

 ◆大会内容・日程
 *ラフトボート(R-1、R-2)・インフレータブルカヤック

 <スプリント大会>  10月8日(土)
 300mのスプリントコースでタイムを争います。
 予選のタイム上位ラフト16チーム、インフレ8チームによる決勝トーナメントで競います。
 決勝トーナメント1回戦から準々決勝まで敗者の順位は対戦時のタイムとします。
 3位4位決定戦は行ないます。
 予選/ホテル郡上八幡〜法伝橋、決勝コース/三段の瀬

 <スラローム大会>  10月9日(日) 三段の瀬
 300mの区間に10の旗門をセットし、正確な操作で旗門を通過する得点と、タイムを競います。
 各チーム2回トライし良いほうの得点で競います。
 スラロームコース/三段の瀬

 <ダウンリバー大会>  10月10日(月) 粥川合流点
 粥川合流点からリバーベース長良川までの7kmダウンリバーします。
 *3種目の総合成績により総合優勝を決定します。

 ◆問合せ先 長良川WWF実行委員会
 info@odss.co.jp
 *ODSSのホームページより確認ください。


 ところで、ちょこっと心配なのが、愛艇リンクスのサイドチューブの縫製部が一部ほつれていること。このまま放置しておくとバーストを起こしてしまいそうです。

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 バルブが直ったと思ったら今度はこれです。さすがに10年も使うと老朽化して、いろいろ問題が出てくるということですかね。
 先日ふじさんにいただいたバルブ用パッキン交換と合わせて、来週あたりに時間をかけてきっちりメンテナンスする必要がありそうです。

 さて本日のナラヨシですが、ぐずつくと言われていた天気もいい意味で裏切られ、抜けるような青空が広がっています。
 濁ってはいますが水量も豊富で、快適に下ることができました。

 ◆第一の瀬
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 ◆アヒルの瀬
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 ちなみに今回もご一緒したラガーマンのtomoさんはヒゲが伸びていてまるでルイージのようでした。
 そのルイージ氏ですが、非常に遠慮がちな方なので、気を遣わなくていいですよ!と言ったら、恐れ多くてできませんとの回答でした。

 何でも、自分が1年生とすれば、私は3年生の大先輩扱い。
 ちなみに後輩1号は2年生のマネージャーで、相談しやすい優しい先輩のイメージだそう。
 アズマックスは同級生(後輩1号より学年上なはずですが)で、確かに非常に打ち解けております。
 あと、なぜか会長はOBで、王子は他校のよわっちい奴、というイメージらしいです…。

 これ、王子に言ったら激怒しそうですね。一度このメンバーで一緒に飲んでみたら盛り上がること間違いなさそうです。

 芝崎ではふくさん家のミケと出会いました。ラナ、顔を合わすなり一吠えして威嚇した後は知らんふりの態度。わんことのコミュニケーションは全然ダメなままです。これ、改善できるのかなあ…。
 わんこが苦手なのはどうやらミケも同じらしいのですが、結局その後はどちらも他人のふりを貫いてました。

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 しかし、天気良くても上陸すると寒いですね。もう秋なんだなあと感じさせられます。
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2006年08月20日

31 ほぼ完全復活(奈良吉野川11)

水位:1.37m(五條) 気温:33℃(五條) 天気:晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:後輩1号


 丸4日間の北アルプス縦走で両足が完全に棒となり、しばらくは一歩も歩きたくない気持ちでしたが、ずっと自宅で留守番の憂き目に遭っていたラナちんがそんなこと許すわけもなく、さすがに土曜日一日だけは休養させてもらいましたが、日曜日はいつものように川へ行ってきました。

 アルプスに籠もっている間、下界は台風の影響で各地で被害が出ていたようです。あまり状況を知らないのですが、紀伊半島でもよく降った模様で、ナラヨシもよい感じに増水しておりました。

 アルプスでは無防備に日焼けしすぎたため、両腕はヤケドしたようにヒリヒリしますが、件の左手といえば順調に回復し、ほぼ完治したといえる状態にまでなりました。

 第一の瀬でいい感じにウェーブが立っていたのでサーフィンしてみましたが、フルパワーで漕いでもまったく問題ありません。
 感無量です。

 一度だけラナも乗せて波乗りしてみましたが、彼女もうまく踏ん張る。留守番のブランクを微塵も感じさせません。

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 といってもその後はほとんど泳いでました。

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  調子に乗って阿田橋上の瀬でも遊ぼうと試みましたが、うまくホールに入れず。大会も近いし、200mダッシュを何本かやっておこうかなと最初は考えていたのですが、ここで何度もホールに入ろうと繰り返しているうちに体力を使い果たしてしまいました。

 自分でもはしゃぎ過ぎと分かっていましたが、自由に漕げるってことが最高に嬉しい。

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 今年の盆休みは川下りはたったの三回、しかも近場ばかりでしたが、アルプスでの4日間を含めて全体的に考えると、例年以上に遊べた気がします。
 翌日からの社会復帰が大変なのは120%間違いのないところです…。
ニックネーム ラナ父 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

24 にじますカップ練習(奈良吉野川10)

水位:0.91m(五條) 気温:23℃(五條) 天気:曇り曇り
区間:梁瀬橋〜天理教教会 メンバー:後輩1号


 最近、ラナが少しスマートになりました。犬(笑)

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 今年2月に川へ行く回数が激減してしまい、運動不足によるストレスのせいかいつもの1.5倍くらい食べるようになった結果、体重が一気に5kgも増加してしまい32kgまで跳ね上がっていたのですが、GW頃から逆にいつもの半分しか食べないようになり、おかげでおなかの辺りがまた細くなってきたのです。
 6月に入って元の食事量に戻ってきてますが、この極端な節制ぶり…。わんこにもダイエットという概念があるんでしょうか?

 一方、時を同じくして体重増加した飼い主は、残念ながらラナのようにうまくいっていません。月曜日に身体検査があるので、ショックを和らげるために少しでも減らしておきたいと思っていましたが、無念。犬(泣)


 ところで来週末、長野は安曇野市(旧明科町)で草スラローム大会「にじますカップ」が開催されます。この大会、「初心者から上級者まで参加者全員が楽しめる」というコンセプトが根底にあって、フツーのレースとは違って参加カテゴリがかなり細分化されており、ダッキーでも「その他部門」として参加できるのです。

 ダッキーの形状って、明らかにレース仕様ではありません。それでも競技艇と同じようにゲートをくぐる快感を味わいたい。そんな私の切なる願いを叶えてくれたのがこの「にじますカップ」なのです。
しかもラナも一緒に出場可という柔軟性の高さ。こりゃ、大阪からメチャ遠いといっても万難を排して参加したくなります。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

16 今年初沈(奈良吉野川9)

水位:1.01m(五條) 気温:22℃(五條) 天気:曇り時々晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:後輩1号


 またまたまたまたナラヨシです。4月は4回川に行きましたが、結局オールナラヨシでした。
 
 よく飽きないなーと自分でも思いますが、
 1.4月は水量が多かったので、それなりに迫力があった
 2.暖かくなり、スポットで瀬遊びができるようになった
ことがあまり飽きを感じさせなかった原因かと思います。2のスポット遊びは先週から始めましたが、冬季のブランクのせいでカンを失っておりますので、ナラヨシくらいのレベルが肩慣らしにちょうど良く、楽しくてしょうがないです。

 4月は三週目がピークでしたかねえ。そこから徐々に水量は減少傾向にあり、今日の五條観測所の水位は1.01mでした。ほぼ平水レベルにまで下がってます。とはいえ1mもあればダッキーで遊べるところは随所にありますので、今日も先週同様のコースを遊びながら下ってきました。

 ■ヤナシタ

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 結論を言えばヤナシタは今日の水位ではホールが小さすぎてダメでした。ダッキーで遊ぶには1.1mは欲しいです。

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 ■カルディアの瀬
 去年延々と捕まって出られなかったホールで遊びました。
 今日の水位では捕捉力は弱まっていて力業で脱出できますが、それでもそこそこパワーがあるのでサイドサーフィンなら延々続けられました。

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 ■阿田橋前の瀬
 先週より入りやすく残りやすくなっていたので、今日はこの瀬を中心に遊びました。

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 で、調子に乗ってたら沈かましてしまいました。

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 今年初の沈です。かなり久々だったので呼吸が乱れ、やっと浮き上がったらアタマがダッキーの下、つまり下敷きになった状態で、慌てて外に出たらフネを掴み損なってしまい、バラバラになって随分流されてしまいました。身体の動きがワンテンポ遅いというか、だいぶカンが衰えてます…。

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 ちなみに私の「沈カウンタ」では今回の沈はスポット沈に分類されます。スポット沈とダウンリバー沈は似て非なるものなので注意が必要です。私の場合、スポット沈は何度やらかしても気にならないのですが、ダウンリバー沈は沽券に関わる沈(カヤッカーにとってのチンダツに近い)と位置づけています。

 ■神社下の瀬

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 ここもサイドサーフィンくらい。ここもヤナシタと同じで、ダッキーで遊ぶにはもう少し水量が欲しいところです。
ニックネーム ラナ父 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

15 ダッキーでスポット遊び(奈良吉野川8)

水位:1.12m(五條) 気温:18℃(五條) 天気:曇り
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:後輩1号

 4月から始まった新しい環境も、生活がある程度パターン化されてきたことがあって少しだけ慣れてきました。

 まず一週間のうち、ピークが火曜日になりました。例の新たに担当することになったシステムの研修がある日ですね。水曜日から金曜日にかけて通勤時など空いた時間にちょこちょこと予習し、土曜日は一日勉強(しかし全然捗らず)、日曜日は川、月曜日は土曜に捗らなかった分、完徹一夜漬けで火曜日の研修に臨むという生活パターンになっています。
 徹夜なんてこの年齢になったら絶対ムリやわと思ってて、実際当初は徹夜とは名ばかりで半分以上寝てましたが、週を経るごとに徐々に適応してきており、自分でも驚いています。
 あとはいかに平日と土曜日に集中して勉強できるようになるかが課題ですね。もう少し要領よくこなせるようになって、早く土日両日めいっぱい漕げるようになりたいです。

 さて、本日もナラヨシだったんですが、4月も下旬とはいえ寒がりな私にはまだまだ上下ドライなしでは厳しいのですが、水が大分温くなってきたもんで、ドライ越しなら水被っても充分耐えられるようになってきました。
 こいつ(右斜め下)はこっちが寒かろうが暑かろうがいつも水に浸かっていますが…。羨ましい。

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 で、水被ってもOKとなると何ができるのでしょうか?
 そう、瀬遊びができるようになるのです。

 本日の五條観測所の水位は1.12mで、ダッキーがスポットで遊ぶのにちょうどよい感じの瀬がいくつかできています。
 ということで、今日は遊べるところが比較的多い梁瀬橋から天理教までの前半コースを選択しました。後半コースはアヒルウェーブがありますが、あそこはフリースタイルの方が多いので避けました。並ぶのが嫌いなんですよね。

 ■ヤナシタ
 まずはヤナシタホール。今日の水量だと、左回転限定ですがオートマティックフラットスピンができました。ダッキーなので動きは鈍いですが、何もしなくてもくるんくるんと回転し続けるので結構楽しい。

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 ■阿田橋前の瀬
 次に遊んだのは阿田橋手前の瀬。今日の水量だと入るまでがちょっと難しかったのですが(成功率1/3くらい)、エンダー(一瞬)とサーフィンができました。バックウォッシュが大きければ、リンクスみたいなバカでかいフネでも充分残ることができます。

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 しかしセルフベイラーの排水能力を超える水が入ってくると、ご覧のとおり水舟になってしまいます。こうなるとほぼノーコン。

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 しかしやっぱウェーブやホールに入ると楽しいですねー。寒くなくなってくるとアグレッシヴな動きができるので、遊びの幅がぐっと広がります。
ニックネーム ラナ父 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

14 要領悪く(奈良吉野川7)

水位:1.42m(五條) 気温:13℃(五條) 天気:曇り時々晴れ曇り
区間:天理教〜栄山寺 メンバー:後輩1号


 11時頃に天理教教会前の公園に到着。だいぶ暖かくなってきたし、最近降雨量が多いおかげで水量豊富な川が多く、ホンネを言うと中部や中国地方の見知らぬ川へと行きたかったんですが、先週のレポートで書いた通りしばらくはワンデイで近所通いしかできない環境下にあるため、本日も通い慣れたナラヨシというわけです。

 ちなみに、じゃあ週末ガンガンに勉強にしているかと言うと実はそうでもないのです。いざ予習となっても、なかなか机に向かわないし、向かってもすぐ集中力が切れて別のことに逃避してしまってます。当座の悩みのタネです。
 そういや元々、勉強が嫌いだったんですよね。大学院生時代はそれが大幅に改善され、勉強しかやることがないってくらいに日々打ち込んでいた時期もあったのですが、すっかり元に戻ってしまった感があります。哀しい哉。

 大してやってないならじゃあ川に行っても構わんじゃんとも思いますが、これがまた罪悪感やプレッシャーからなかなか思い切って繰り出すことができません。自分でも思いますが、かなり要領悪いですね。

 ナラヨシは今年に入ってすでに通算7回目。ええ加減飽きたなあと思うところもあるのは事実ですが、本日は結構水量が豊富(五條観測所:142cm)ということもあり、何だかんだで楽しみにしている私がいたのでした。

 プットアウトの栄山寺に向かうとなんと駐車場がいっぱい!
 仕方なく場内で邪魔になりにくい場所を見つけて駐車しました。クルマの数が先週、今週で加速的に増えてます。いよいよシーズン到来だなあとしみじみと感じました。しかしこの場内の駐車台数と最高気温と川の水量には相関性があるような気がします。統計取ったら川ごとに一定の係数が出そうだなあ、川ごとに比較したら面白いかなあとどうでもいいことを考えている私がいたのでした。

 天気は当初雨との予報でしたが、結局曇りで回復傾向にあるようです。ついてます。下り始めて後半になると大分、徐々に晴れ間が広がってきました。

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 今日は水量が多いので、いつもは浅くて下れない分流に入ってみたのですが、飽きるほど何度も下った川なのに実はこのコースを通るのが初めてだったりして、ちょっとした冒険気分を味わうことができました。

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ニックネーム ラナ父 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

13 環境の変化(奈良吉野川6)

水位:1.19m(五條) 気温:15℃(五條) 天気:晴れ晴れ
区間:天理教〜栄山寺 メンバー:ソロ


 4月。何かと大きな節目となる月です。運命的な出会いもあれば、惜しむべき別れもある季節。
 幸い、私に異動の辞令が下りることはありませんでした。まだしばらくは大阪に残れるなあと喜んでいたのも束の間、この変動の激しい世の中で、何ら変化がないというのはありえない。
 新しい仕事ができました。具体的に言いますと、今までとはまったく別分野のシステム商品も担当することになったのです。

 商品知識向上のためにこれから約4ヶ月間、毎週火曜日は東京で研修を受講することになったのですが、たかが研修と高を括っていたら、これが大学のゼミみたく与えられた問題に対する回答を一人一人発表させるというもので、しかも答え聞いてもちっとも分かんねえよという難問ばかり。おかげで予習にかなり時間を割かれ、研修前日の月曜日は徹夜確定。ホンマにマスターできるんかいなという不安とプレッシャーがのしかかる日々が続いております。

 平日は基本的に通常業務でいっぱいいっぱいですから、少なくとも土日のどちらかを充てなければ間に合わない。よって、遠出して週末をめいっぱい遊ぶということが当分の間できそうにもありません。川が生き甲斐であるラナと私にとっては、マホトーンで得意の魔法を封じ込められた魔法使いのほうに、かーなり厳しい環境下に置かれることになってしまいました。
 ちなみに私とラナ共々、もともと年明けくらいから運動不足で体重が仲良く増加傾向にあったのですが、余計拍車がかかりそうでまずい。何とか打開策を講じなければ…。

 前置きが長くなってしまいましたが、要は常々プレシャーに晒されているため後ろ暗い気持ちになり、なかなか川に行こうという気にもならなくなってしまったわけです。川に行く時間があれば少しでも勉強しろと、アタマのどこかから声がするのです。しかしこの声にあまりまともに向き合いすぎるとどうにかなってしまいそうだったので、振り払うようにしてようやく出てきたのでした。

 行き先は近場のナラヨシ。桜は満開です。

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 来て、正解でした。ホントよかった。
 苔むす岩壁を削るように勢いよく走る流れを眺めるだけで、滑らかな岩を滑り落ちる水の音に耳を澄ませるだけで、アタマに澱のように詰まった焦りだとかイライラだとか不安だとか負の感情が融けていくのが実感できるのです。
 これ、マジです。すごい癒し効果がありますよ、川って。どんなに忙しくなっても、いや、究極に忙しいときにこそむしろ川に行くべきだと思いました。

 一方のラナですが、運動不足気味なので木の枝などを取ってこさせたりして意識的にたくさん泳がせました。

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 また、砂場がお気に入りなので、砂場で下ろしてやると楽しそうに駆け回ってます。

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 おかげで今日はなんとかご満足いただいたようです。

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ニックネーム ラナ父 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

11 転勤(奈良吉野川5)

水位:1.19m(五條) 気温:13℃(五條) 天気:曇り曇り
区間:梁瀬橋〜栄山寺 メンバー:会社の先輩、後輩1号


 今日は後輩1号さんに加え、珍しく会社の先輩を連れてナラヨシへ。基本的には暖かいシーズンしか漕がない至って常識のある方なのですが、昨日江戸へ転勤という内示を受け、関西で漕ぐのはこれで最後かもということで、まだ水が冷たいこの時期ですが参加されたのでした。

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 うちの営業系の社員は大体5年を目安に転勤があります。行き先は北海道から沖縄までの全国ですが、若手の多くは江戸に参勤することになっています。
 標準語喋る奴らなんかと一緒に仕事できるかッ、と半ば本気で思っている私も例外ではなく、4月から入社5年めを迎えますから、余命幾許もないというところまでついに来てしまいました。
 先輩のこと、あまり他人事ではないのです。

 近い将来、これが最後のナラヨシ、なんて日が来るのでしょうか…。
 あまり想像したくないですね。

 それに、いざ転勤ということになったらどうしようかと必ず悩むことになるのがラナの存在。
 現在は実家暮らしだから、夕方になれば家族の誰かがいて、私の代わりにごはんをやったり散歩に行ったりしてもらっていますが、江戸での一人暮らしとなると、ごはんや散歩の時間が確実に不規則になるし、何より一人ぼっちの時間が極端に長くなる。極端に寂しがりやのラナにとって、それはとても不幸なことではないかと思うのです。

 しかし犬にとって何が一番不幸なことかというと、それは飼い主と離れ離れになってしまうことではないかと思うのですよ。逆に一番幸福なときとは、飼い主が喜んでいるときではないかと。つまり、たとえ一人ぼっちの時間が増えたとしても、飼い主と一緒にいられるほうが犬にとっては幸せではないかと思うのです。これ、恣意的に言っているのではなく、ラナを飼い始める際にいろんな本を読んだ上で得た考えです。

 ま、実際のところはラナ本人に聞いてみないと分からないのですが…。
 ラナはどう思う? …え、川に出られればどっちでもいいって?
 あ、そう…。

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 ところで、例の先輩ですが、最後にふさわしく、見事な沈をかましてくれました。しかも、パドルを真っ二つに折るというおまけつきです。

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 この先輩、先述の通り普段は暖かいシーズンしか漕がないので、ドライを持ってません。フツーに漕いでても寒いのに、ドライなしでの沈は相当きつかった模様で、以降は無口になっておられましたが、よき思い出となったことは間違いないでしょう…。
ニックネーム ラナ父 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

08 負のスパイラル(奈良吉野川4)

水位:1.08m(五條) 気温:15℃(五條) 天気:快晴晴れ
区間:天理教〜栄山寺 メンバー:後輩1号


 久々に更新しました。
 かれこれ一ヶ月以上滞っていましたが、ようやく2月分のレポートができました。久々すぎて更新の仕方まで忘れてしまってました。

 ちなみに2月はこのナラヨシ1回だけしか川に出ていません。かつてないペースダウンぶりですが、かつてないカゼのこじらせぶりとかつてない仕事の忙しさぶりで全然川に出られなかったのであります。

 病床でふと思ったりしたのですが、私のような人間は、休日は家でゆっくり休むよりも、外に出ているほうがストレス解消になって心身ともに健康でいられるみたいです。外といっても、人口密度が高いと逆にストレスが溜まるので、自然の密度の濃い、マイナスイオンに満ち溢れたフィールドに限定されますが。すなわち、川に出続けている限り、それがたとえ真冬であれ案外元気なのです。

 しかし、何らかの事由で一度体調を崩すと、

 しぶしぶ自宅静養→川に出られない→ストレスが溜まる
 →さらに体調を崩す→あえなく自宅静養→また川に出られない
 →さらにストレスが募る

という負のスパイラルに陥るのです。おかげでこの2月はまるまるカゼを引いたままでした。

 このアリ地獄によって最も割を食ったのがラナで、健康なのに満足に運動できない状態が続いたせいで相当ストレスが溜まったようです。

 一応、運動はさせていたつもりでした。全く外出しなかったのは一週めだけで、あとは川を下らないまでもナラヨシや天ヶ瀬ダムで遊ばせており、とくに天ヶ瀬ダムでは車道から川岸までの3mほどの高さを転落したりと、かなりアグレッシブに遊んでいた(?)んですが、彼女にとって陸上の運動だけでは全然物足りなかったようです。

 月半ばから、異常な破壊欲と食欲を顕現させており、スリッパをバラバラにする、ゴミ箱を漁って散らかすのは日常茶飯時、さらにこの一ヶ月で一回り大きくなったねと先々で言われるようになりました。一緒にいると気付かないものですが、言われてみれば確かに尻周りが大きくなったような気がします。ゴールデンレトリーバーには珍しい、引き締まったアスリート体型がウリだったんですが、このままではフネに引き上げるのに苦労したりと何かと支障が出るのでマズイ。寝てばかりいて同じく体重が増加した主人ともども、3月はダイエットに励まなければ…。

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 2月も終わりに近いかというこの日も実はまだ完治していなくて、咳が残っていたのですが、負の連鎖を断ち切るにはここしかないということで無理やりナラヨシへ向かうことにしました(その甲斐あってこの日あたりから体調は上向きに転換しました)。
 幸い、天気は良くて、2月にしては異様に暖かい一日でした。いざ漕ぎ出すと、ラナが乗っている箇所、やはり以前より沈んでいるような…?

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 ということで意識的に泳がせようとしましたが、勝手に飛び込んで泳いでました。かなり暖かかったとはいえ、一応まだ2月なんですが…。

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 いつも梁瀬橋から天理教の瀬までの区間なので、たまには違うところをと、気分転換がてらにそこから下流の栄山寺までのコースを下ることにしました。ここはアヒルの瀬があって、最近スポットで遊ぶ方が増えているところです。

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 ちなみに栄山寺までは梁瀬橋〜天理教コースと同様、5kmほどあるんですが、道路がショートカットしているので回送距離はなんと3.3kmで済みました。クルマ1台だったので自転車で回送したのですが、実はこちらのほうが梁瀬橋〜天理教コースより効率的だということに今頃になって気付いたのでした。
ニックネーム ラナ父 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

07 カヌー犬・ラナの特性(奈良吉野川3)

水位:0.88m(五條) 気温:11℃(五條) 天気:快晴晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:後輩1号


 夜半には氷点下5℃以下に冷え込む反面、日中は11℃を越えるまでに気温が上昇。昼間だけに限定すれば、春の訪れを感じさせる一日でした。ラナはざぶざぶ飛び込んで泳ぐ、泳ぐ。
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 ところで、ラナはダッキー1艇で漕ぐときはおとなしく乗っているのですが、複数では別のフネに飛び移りたい欲求にかられるようで、近くのフネに向かって哀しげにクンクン鳴き、射程圏内に入るや否やひょいと飛び移ります。

 これまで乗っていた側のフネは、飛び移った側とは反対の方向へバウが大きく傾ぎます。瀬の直前で不意にこれをやられ、スタック、ラップ、沈し損なったりすることしばしば。
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 移られた側は組み敷かれ、顔面が猛烈な攻撃に晒されます。中には鼻の穴に舌が入っただの、これはたまらんとうっかり口を開いた際に舌が入ってきただの、これまでに数多くの被害報告が寄せられています。

 ダッキー乗りと言えば、Tetsuさんは杜の都へ転勤され、KROさんはカヤッカーへとクラスチェンジしてしまい、一緒によく漕ぎに行くメンバーでは、今や後輩1号さんしか残っていません。

 そのことを知ってか知らずかは知る由もありませんが、今日のラナはやたらめったら飛び移る。射程圏外の場合でも、眼下の水面に飛び込み、泳いで向かうといった塩梅です。
 彼女は泳いでいる状態からは独力でフネに上がれないため、フネのサイドに前足を掛けてバタバタと「上げろ」とPRするのみなのですが、つい情にほだされて上げてしまうと、ブルブルと体を振って飛び散る水飛沫の餌食となり、怯んだ隙に組み敷かれ、先述したとおりの目に遭うのです。
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 相手をひとしきり弄び、気が済むと、次のターゲットを求めてまた哀しげにクンクンと鳴き始める。
 今日もそんな状態が輪廻のごとく延々と続くのでした。

 本人の意思というよりは、先天的にプログラミングされた欲求に従っているようにも感じられます。ゴールデン・レトリーバーが先天的に有する特性である親水性の高さや人懐っこさが発現し、彼女をしてそのような行為に至らしめるのでしょうか。それともやっぱり、ラナだけに見られる特性なんでしょうか。カヌー犬を飼っている方がいたら一度聞いてみたいものです。
ニックネーム ラナ父 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

03 フラットスピン炸裂!(奈良吉野川2)

水位:0.88m(五條) 気温:3℃(五條) 天気:曇り曇り
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:後輩1号



 ブログと従来使っていたWeb日記の違いを考えてみました。

ブログは、記事の管理が楽です。整理のしやすさ、内容変更のしやすさの点ではこちらのほうが便利だと思います。
あと、記事単位でコメントが可能なのも大きな違いだと思われますが、ちなみにコメントとトラックバックの違いって何なのでしょう? また調べてみようと思います。

Web日記のほうは、レイアウトが自由に組めるのが一番の特徴だと思います。ブログでも可能みたいですが、「スタイルシート」の知識が必要になるみたいです。これは勉強しないと使いこなすのは難しそう。

私のようになるべく手軽にやりたいというのなら、ブログのほうが適してそうですね。


 さて、本題。
三連休の中日のこの日は奈良吉野へ行ってきました。大阪は晴れていましたが、吉野は曇天。時々、雪がちらついています。当初の予定(期待)では、連休二日目から暖かくなるはずだったんですけどねえ。

漕ぎ始めてからは雪は止んだものの、相変わらずの薄暗い曇天で、時々薄日が差し込む程度。風が冷たい…。犬(泣)

ダッシュして…
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ゴロン!
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ラナは相変わらずただ一人元気でした。
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 下り終わった後は、洞川(天川村)にごはんを食べにいってきました。ここは学生時代に大峰の登山で何度か訪れたことがあり、思い出の地なのです。

吉野から20km程度の距離なんですが、轍でもアスファルトが見えないほど積雪してまして、完全に別世界でした。何でも、先月初旬から毎日降っているそうな…。こんなところに誰もいないだろうと思ってたら、結構クルマが多くてびっくり。メシから戻ってきたら、クルマのワイパーに「トバヤン参上」のメモが挟まれていたのにはもっとびっくりでした。
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雪道初心者の私は、行きに1スリップ&左90°スピン、帰りに1スリップ&右90°スピンをかましてしまいました。行きのスリップは危うく対向車に激突するところでした。無事に帰れて良かった…。
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ニックネーム ラナ父 at 20:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

01 2006年初漕ぎ(奈良吉野川1)

水位:0.90m(五條) 気温:6℃(五條) 天気:晴れ時々曇り晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:会長 後輩1号


 新年あけましておめでとうございます。社会に出て働き出すと時が流れるのがホント早くて、もう2006年なの?って感じです。
10月の長良川WWF以来、劇的に仕事量が増えたことをきっかけに、ホームページの更新が滞りがちになってしまいました。レポートとか総括とか、いろいろやり残したことができてしまったのですが、年の変わり目を契機に、せめて以前のペースに戻せたらなと思ってます。ただ、以前と同じやり方では継続不可能でしょうから、やり方に工夫をこらしつつ。これは決め事として、今年の目標にしたいと思ってます。

さて、その工夫の一環として、2006年度の川下りレポートをブログを使ってやってみることにしました。従来のやり方ではほとんど手作りのため、レイアウトのデザイン・調整に時間がかかっているのですが、ブログなら効率的にできるのではないかというのと、この時代に生きる人間としてブログの一つくらい使いこなせるようになっておきたいというのが主だった理由です。

で、やってみようと決めたのはいいですが、とりあえずやってみなはれってな感じで、やり方もよく分からないままに始めてしまいました。事前にいろいろ比較検討すれば良かったんでしょうが、そんな時間ないでしょうし。
というわけで、今までのやり方通りにいかないこともおそらくあるでしょう。当然、挫折の可能性もあります。以前より効率が悪くなったなんて事態もありうるでしょう。とまあ、何かと不安でいっぱいなのですが、始めてしまった以上はできるだけ頑張ってみようと思います。

さて本題。
2006年度の初漕ぎは、三年連続でナラヨシでした。
気温は6℃まで上がってくれましたが、この日はとにかく風が冷たく、そして強烈の一言。水面が海ばりにうねってました。こうなるとダッキーではツライ。漕ぐ手を休めると、水面に浮かぶ発泡スチロールみたいにどんどん風に流されて逆走を始める始末。
今年のデビュー戦はなかなかハードでした。

しかし、一人どこ吹く風なのがラナ。
こんな日でもフネからざぶんざぶん飛び込んで泳いでました。
今年の冬はやたらと寒いですが、それでも元気でやってくれそうです。

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ニックネーム ラナ父 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする