2006年12月31日

【番外編】2006年を振り返って

 2006年における川への出撃回数はトータルで60回、下った川は19本、うち初めて下った川は4本でした。目標の100本に対して、現在56本です。
 残念ながらいずれも前年比大幅ダウンでした。

 ・出撃回数…前年比 74.1%(81→60回)
 ・河川総本数…前年比 65.5%(29→19本)
 ・新規本数…前年比 57.1%(7→4本)

 回数が減った要因としては、環境の変化が大きいですかね。仕事関連で週末に時間を取られることが多かったです。また、7月にヤケドしてしまい、約一ヶ月間漕げなかったこともありました。

 新規を含めて川の本数が減ったのは、日帰りが多くて、遠出する機会が少なかったことと漕げる時期に川に水がないことが多かったためと思われます。
 今年は全体的に渇水傾向だったイメージが強いですね。集中豪雨で一気に増えるときもありましたが、その分引きも早かった感があります。結局、水がないときでも漕げるナラヨシかナガラに…、というパターンが多かったかな。

 ◆2006年に下った川
 【近畿】 11本 34回
 奈良吉野川(17)
 保津川(5)
 木津川(伊賀川)(2)
 瀬田川(1)
 安曇川(葛川)(1) New!
 由良川(1)
 櫛田川(2)
 一之瀬川(1) New!
 宮川(1)
 北山川(2)
 大塔川(1) New!

 【中部】 6本 22回
 長良川(15)
 木曾川(1)
 飛騨川(飛水峡)(2)
 天竜川(2)
 前川(1)
 高瀬川(1) New!

 【四国】 2本 4回
 吉野川(大歩危・小歩危)(3)
 海部川(1)

 しかしまあ、前年比大幅ダウンとはいえ、60回も川に出られれば十分満足です。
 今年はラナと一緒に小歩危下れたし、憧れの飛水峡も下れたし、ダッキーのレースでは2回も優勝することができましたし。内容的には昨年と比べても遜色ない一年でした。

 それから、ラナは11月で4歳になりました。
 今年もいろんな方に可愛がられ、そしていろんな瀬で振り落とされ、泳がされましたが、大きなケガもなく、元気に育っております。

 今年とくに印象に残っているのは、渇水でパワーダウンしてましたけど小歩危を一緒に下ることができたことと、そして後輩1号さんと下っているときは私のフネに乗ってくれなくなったことでしょうか(笑)。

 ◆大会の結果
・第12回にじますカップ(6/17)…3位/8チーム(その他部門)
・第8回北山川ラフティング大会(9/4)…優勝/15チーム(ダッキー総合部門)
・第10回天竜川WWF(9/9-10)…優勝/10チーム(二人乗り部門)
・第13回長良川WWF(10/7-9)…3位/18チーム(インフレ部門)
 *第30回リバベン(6/2)…欠場

 ◆イベントトップ3
 今年も記憶に残る川下りばかりで、甲乙つけがたいのですが、とくに印象に残ったものを挙げるとなると以下のようになりますかね。

 ★1位 大激戦!長良川WWF(10/7-9)
 アズマックスとコンビで参戦。敗れはしたが美並カヌークラブとの激戦は最高の思い出。

 ★2位 絶景の甌穴群!飛水峡(11/4)
 KYOKOさんのガイドで、カヌー歴11年目にして初めて下る機会を得る。

 ★3位 清流と激流!四国の川下り(海部川&小歩危)(5/3-6)
 ラナと後輩1号さんが小歩危初体験。

 ★次点
・世界遺産的名川!一之瀬川&大塔川(5/21,28)
 →世界遺産の地が生み出した絶品の清流を堪能しました。
・寒中水泳!雪の安曇川(12/29)
 →吹雪の日に初めての川を一人で…。
・初勝利!北山川ラフティング大会(9/3)
 →初めて美並カヌークラブに勝利した記念すべき日となりました。

 詳細は、「2006年度川下りレポート総括編」としてホームページのほうでおいおいやっていきたいと思っています。

ニックネーム ラナ父 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

【番外編】丹生川歩き

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 作成中…
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2006年10月20日

【番外編】長良川WWFトロフィーが届く

 本日、長良川ホワイトウォーターフェスティバルのトロフィーが宅急便にて送られてきました。

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 3位だったんで銅色です。
 このWWFでは、ダッキー部門は参加者が少ないとかいう理由で入賞してもトロフィーがもらえることが今までなく、どうにも虐げられている感が否めなかったのですが、今年は18チームも参加したことを鑑み、急遽いただけることになったのです。やっぱりもらえると嬉しいですね!
 
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 へ〜。
 でもウチはトロフィーよりペットボトルのほうがいいですわ〜。

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 あ、そうですか…。

 何はともあれ、アズマックスさん、今回3位に入賞できたのはひとえに君のおかげだと思っています。ということで、このトロフィーは君が受け取って後生大事に保管してください。
 よろしく!
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2006年08月18日

【番外編】北アルプス縦走/最終日

天気:晴れ時々曇り メンバー:後輩1号
区間:黒部五郎キャンプ場〜黒部五郎岳〜赤木岳〜北ノ俣岳〜太郎岳〜太郎平〜五光岩ベンチ〜三角点〜折立

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作成中
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2006年08月17日

【番外編】北アルプス縦走/三日目

天気:霧のち晴れ メンバー:後輩1号
区間:雲ノ平キャンプ場〜祖父岳〜ワリモ岳〜鷲羽岳〜三俣蓮華〜黒部五郎小舎

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作成中
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2006年08月16日

【番外編】北アルプス縦走/二日目

天気:快晴 メンバー:後輩1号
区間:太郎平キャンプ場〜薬師沢小屋〜祖母岳〜雲ノ平キャンプ場

◆黒部川源流「奥の廊下」
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2006年08月15日

【番外編】北アルプス縦走/初日

天気:快晴 メンバー:後輩1号
区間:折立〜三角点〜五光岩ベンチ〜太郎平キャンプ場

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作成中
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2006年08月06日

【番外編】わんこと山あるき(池木屋山)

気温:34℃(粥見) 天気:快晴 メンバー:後輩1号
区間:宮ノ谷林道終点〜水越谷出合〜高滝〜奥の出合(往復)


 今年の盆休みは趣向を変え、北アルプスで過ごす予定です。
 とはいえ、私の山あるき経験といえば、学生時代にせいぜい二泊三日で京都の北山や奈良の大峰、滋賀の比良を登ったくらいなもので、しかも最後に登ったのが確か2000年だったから、およそ6年ものブランクがあります。

 ということで今週は川くだりではなく、リハビリがてら山あるきに繰り出すことにしました。まあ、左手のヤケドが完治していないので、川を下るという選択肢を選びようがなかったというのもあります。

 6年前と今とで状況が大きく違うのは、ラナがいるということ。
 最近換毛期を迎え、部屋の随所に地層ならぬ「毛層」を生み出している彼女は、川ではマスタークラスのレベル20に達していますが、山ではまったく未経験のレベル1。

 すなわち大いに不安があるわけですが、カヌー犬としての経験(スカウティング時に結構岩場を上り下りする)と、ゴールデン・レトリーバーとしてのポテンシャルに期待し、連れて行くことにしました。まあ、最近の運動量の激減に伴い、ストレスが溜まりまくっていて連れて行かざるをえなかったというのもあります。

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 行き先は台高山脈の中央に位置する池木屋山(いけごややま)。その由来は、山頂付近に池(現在は湿地)があり、その傍らに小屋があったことらしいです。池+小屋→池木屋(小→木に置換)、ということですね(パドラーな視点から見ると、ナラヨシや宮川、蓮川の水源のひとつになっています)。

 ええ、ずぶの素人の私には、もちろん聞いたことのない名前でした。
 選んだのは後輩1号さんです。もちろん、テキトーに選んだのではありません。

 ・日帰りで行ける近場であること
 ・ある程度標高があること(低山は暑いらしい)
 ・ヒルが出ないこと(樹上からポトリと落ちてくるらしい…)
 ・(ラナを連れて行くので)人が少ないこと
 ・(ラナ&ラナ父が行くので)道沿いに川が流れていること

 といったような、厳しい基準をクリアして選出されたわけです。

 出発は早朝6時半。スタート地点の宮ノ谷林道終点より少し歩き、遥か眼下にあった川の流れが同じ高さまで近づいてきた頃、あたりの植生がスギ林から雑木林に変わっているのにふと気がつく。
 これって、原生林? 紀伊山地=人工林というイメージの強かった私にとっては意外な思いでした。

 さて、ここらから道の幅が狭まり、アップダウンも出てきて山道らしくなってきました。
 「山岳犬」としては経験値ゼロのラナ、はたしてこれから待ち受ける困難を無事に乗り切れるのでしょうか…?続きを読む
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2006年07月26日

【番外編】ラナの傷

 ラナが痒がって自分で作った顔の傷ですが、土曜日に病院に行って以来というもの、今のところ徐々に快方に向かっています。

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 この傷ですが、実は病院では触られることがありませんでした。

 当初、傷に対して痒み止めと化膿止めの膏薬でも塗ってもらえるのかと思っていましたが、獣医さん曰く、治療は耳に対して施す、と。

 予想外の内容にどういうことかと聞くと、傷の部位は耳道にあたり、耳が痒いので、そこを掻くのだそうです。つまり、耳が治らなければいつまでも掻くので傷は治らないと。

 よって、前回診療時(4/22)と同様、耳の洗浄を行ってもらいました。
 診てもらってからも、実は完治していなかったんですね、外耳炎。週に2,3回ほど掃除してやってましたが、しばらく放っておくと耳の中が耳垢でいっぱいになってしまうといった状況でした。

 ちなみにラナはこの耳の洗浄が大嫌いで、おかげですっかり病院嫌いになってしまってます。以前は診療室に入らなかったのが、やがて病院のドアをくぐろうとしなくなり、今では駐車場に停めたらクルマから下りようとしません。おかげで今は抱きかかえて診療室まで運ぶ始末。

 料金はしめて5,565円也。私のヤケドの治療が一回590円ですから、十倍くらいしますな…。

 傷自体も痒いはずだから、まったく手をつけずに内服薬で化膿止めのみという方法にいささか疑念を抱いておったのですが、今のところうまくいっているということは、やっぱり痒みの原因は耳にあったんでしょうね。

 今回の傷は、外耳炎をきっちり治してねというラナのメッセージのように思えたので、完治するまで手を抜かずにいたいと思います。

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2006年07月19日

【番外編】故障者リスト入り

 ヤケドしちゃいました。

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 昨日が試験だったので、先々週の週末から先週の三連休にかけて受験勉強を最優先するために断腸の思いにて川を諦め、自宅に籠もって勉強していたのですが、ずっと前からの約束があったので、三連休の初日だけは会社の人らとバーベキューしに行ってました。

 そこでやってしまったのです。
 火が消えていると勝手に思い込んでて、炭の周りにあった石を椅子代わりに使おうと手前に引き寄せようとしたら、熱っ!!となり、その際にバランスを崩して炭の中へ左手がズボっと…。

 しかし、ヤケドってめちゃめちゃ痛いんですね。
 クーラーボックスに氷袋がいくつかあったおかげで、応急処置として冷やしていたのですが、そいつがなくなると焼けるように痛い。ファイアフラワー食べたマリオの如く、手から火の玉出せるんじゃないかと思うくらいに熱く感じるのです。

 ちなみに氷袋がなくなったあとは、ジュースの缶をぬるくなるまで握ってました。

 とにもかくにも、しばらくは連日病院通いです。
 今日はどえらく肥大化していた水ぶくれを潰してもらいました。

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 *グロいのでモザイクかけてます。

 最初は一週間くらいあれば治るかな〜と気楽に考えていたのですが、実は結構時間がかかるようです…。試験が終わり、ようやく呪縛から解放され、土日フルで遊べると思っていた矢先だっただけにヘコみました。

 復活は、ヘタしたら盆明けくらいになるやもしれません。

 ラナも皮膚が一部爛れてしまい、なかなか治りが悪いので、とりあえず今週末は親子で病院通いで過ごすことになりそうです。
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2006年06月03日

【番外編】カヌマス会長、結婚する

 カヌマス会長の結婚式に行ってきました。今週は川には行かず、ラナちんは残念ながらお留守番です。おかげでかなりつまらなさそうにしてます。ごめんね。来週は必ず連れて行きますので…。

 結婚式場はプロポーズの現場とされるUSJの近く。澄み渡った青空が広がる、最高の天気でした。

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 ちなみにこの二人の笑顔も最高でした。新郎・新婦そっちのけでとかく目立ちたがる二人です。

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 新郎・新婦の席もこの通り占領してしまいました。

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 新婦は新郎の研究室の後輩に当たる関係で、披露宴会場は自ずと大学教授や研究室の同僚の方が多く、かつてないほどアカデミックな雰囲気が漂っておりましたが、ウチらのテーブルでは微塵も感じませんでした。一応、同じ大学だったんですけど。品格が違うのか…。イベントそっちのけでひたすら飲み食いに走るのが良くないのでしょうか。

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 披露宴では会長の会社の同僚がオリジナルソングを捧げていました。曲名は「どす恋 −恋の一人相撲−」。

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 いやー、ホントに素敵な結婚式でした。あのお二人ならこれからも二人三脚で人生の荒波をきっと乗り越えていくことができることでしょう。「家庭の瀬」ではチンダツ連発しそうですが…。会長、何とか月二回以上は川に出られるよう、頑張ってくださいね。

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 末永くお幸せに! 
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2006年05月31日

【番外編】リンクスUバルブ修理(後編)

 昨日届いたおニューのバルブ、本日出社前に早速取り付けてみました。

 ??まず、バルブの機械部分をアウターチューブに嵌め込む。

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 ??インナーチューブ内のバルブ部品に合わせ、専用のバルブレンチを使って回転させながら嵌め込む。

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 作業はこれだけです。右サイドが終わったら、続いて左サイドへ。

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 仕上がりはこんな感じ。思ったより違和感を感じません。

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 …と、ここまでできた時点で時間切れ。続きは帰宅後にすることにして、慌てて出社。



 で、帰宅後、ラストのフロア部分を組み付け、ポンプアップ。

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 ん〜、悪くない感じ。まったく漏れる音が聞こえてきません。

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 これで朝まで置いておいて、エアが抜けることがなければ合格かな。明日の朝が楽しみです。

 さー、作業も終わったし、『ダ・ヴィンチ・コード』の続きでも読んで寝ますか…。
ニックネーム ラナ父 at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

【番外編】リンクスUバルブ修理(前編)

 大塔川から帰って二日め、懸念のダニですが、現在部屋の床で一匹、ラナの鼻の上で一匹見つかった以外は姿を見せておりません。フロントラインの効果てきめん、といったところでしょうか。

 さて、修理に出していたリンクス??が本日ようやく帰ってきました。

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 修理することになったのは、バルブ(LeafieldB7)の経年劣化により、空気を入れても徐々に漏れてしまうためでした。
 しかしこのリンクス??、いざバルブを交換しようにもできないことが判明しました。バルブの機械部がチューブ内部にあって、取り出せない設計になっていたのです。

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 取り出すためには、写真の黄色い輪っかを取り除く必要があります。いったん取り除くと元通りにするためには溶着技術が必要になるため、素人では修理できないのです。
 
 どんな設計してんねん! とAIRE社のLynx設計部門に文句の一つでも言ってやりたい気分ですが、今さらしょうがない。
 
 正規ルートで修理を依頼すると、そんなら新しいの買うわってなくらいの値段で、しかも納期一ヶ月以上という回答だったので途方に暮れていたのですが、Tetsuさんからの紹介で、水遊びのOurs(アワーズ)さんに依頼することにしました。Tetsuさんが以前ボトムを破いてしまった際、ものの見事に修理されたと教えてもらっていたので、そんならバルブもとダメ元で聞いてみたのがきっかけです。

 ■参考:Ours(アワーズ)…国内唯一のダッキーメーカー。
    渡り鳥、川蝉などを製造・販売されています。


 で、戻ってきたのがこれです。

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 最大のポイントは、従来のLeafieldB7バルブを止め、自力で交換可能なタイプのバルブ(Halkey-Roberts 2 Piece Valve)に変えたことです。

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 このタイプなら、劣化してエア漏れが起こったとしても簡単に交換できます。従来のLeafieldB7と比べると少しちゃっちい気もしますが…。まあ仮に寿命が短いとしても自力で交換できる利便性を重視したということです。

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 あとは実際にエアを注入してみて、大丈夫かどうか確認するだけですが、今日は遅いのでまた機会を見てということに。
ニックネーム ラナ父 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

【番外編】カスタマイズ

 4月に入ってからというもの環境の変化に伴うプレッシャーがあまりに大きく、とてもやないけどこのレポート更新する精神的余裕なんてねーよと一ヶ月ばかりシカトを決め込んでおりましたが、これ以上溜め込むと追いつく気力が萎えてしまい、挫折してしまう可能性が高いと判断したので、今のうちにと急遽アップすることにしました。

 また、気分転換にバナーを作りました。
 このブログはデザイン変更の場合、スタイルシートを駆使しなければいけません。今までホームページはホームページビルダーを使って感覚的に作っていたものですから、このスタイルシートというのがまたさっぱり分かりません。四苦八苦してようやくできましたが、あとでどこをどういじったか分からなくなっては困るので、記録に残しておこうと思います。

 あー、でもこれって完全に逃避ですよね…。こんなことに無駄に時間費やしてるから勉強捗らないんだと、分かってはいるんですけど。

【変更内容(赤字表記)】
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text-align:left;
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h1 {
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}
ニックネーム ラナ父 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

【番外編】ラナ、病院に行く

 ラナを連れて動物病院へ行ってきました。

 理由はいろいろあったのですが、最大のものは外耳炎の治療です。ラナは右耳が外耳炎に罹りやすく、ここ一ヶ月もずっと患っていました。ちなみにゴールデンレトリーバーのような垂れ耳系の犬は外耳炎にもともと罹りやすいようですが、ラナのように毎週川で泳いでいる環境下にあるとなおさらです。垂れ耳のカヌー犬と外耳炎とは、切っても切れない深い縁があるのです。

 ■参考:わんこの外耳炎
 http://channel.goo.ne.jp/pet/contents/cn_46.html

 外耳炎に罹ると、外耳道がワックスみたいな茶褐色の耳垢でいっぱいになり、耳フタを開けると香ばしい臭いがします。耳垢をティッシュで拭き取ってやっても、二日もすればまたすぐ溜まってしまい、拭いてやってもまた溜まるというサイクルが一ヶ月ほど続き、まったく改善の兆しが見られなかったため、今回病院のお力を借りることにしたのです。

 行きつけの動物病院は家からクルマで5分ほどのところにあるのですが、評判が良いみたいでいつも満杯のため、3時間ほど待つことがよくあります。今回も2時間半待ってようやく順番が回ってきました。

 入り口の扉を開いて院内に入ろうとすると、ラナが扉の中に入ろうとせず、必死で踏ん張っています。過去にも何回か外耳炎の治療で耳を洗われたり、ケガの治療で注射されたりしたことがあったのですが、相当イヤだったのを記憶していたようです。随分前のことになるのですが、よく覚えているもんですね。

 テコでも動きそうになかったので、仕方なく抱きかかえて診察室に運びました。しかし重いな…。こんなに重かったっけ?

 診察台で下ろす。
 ラナさん、足が震えていますよー。

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 優しそうな女性の獣医師さんが、まずは体重測定ですねーと。
 結果を聞いてびっくりしました。
 えっ、32kg…?
 前回測定までずっと27kgをキープしていたんですが、この一冬で5kg増加とはえらい太りようです。

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 続いて本チャンの耳の洗浄に入ります。
 獣医さんが茶色っぽい洗浄液を注射を使って耳に直接注いでいます。拭き取った後は電解水で洗浄。
 ラナははじめこそおとなしく我慢していましたが、5回、6回と続けざまにやられるとさすがに堪えきれなくなったようで、アタマを振ったり歩き回って抵抗し始めましたが、切れる前に何とか無事に終了。

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 検査結果は、細菌と酵母(マラセチア)が大量発生しているようで、菌の発生を抑えるための服薬と継続的な外耳道の洗浄が必要とのことでした。

 その後、ジステンパーやらパルボウィルスやら伝染病を防ぐ予防注射を打ってもらい、あとこれから始まるダニと蚊の季節に備えて、フィラリア予防薬とダニ予防薬を5ヶ月分出してもらうようにお願いし、診察は終了。

 診療の明細は以下の通り。

 再診料                     ¥500
 犬8種混合ワクチン                ¥6,000
 皮下注射                    ¥1,000
 外耳道洗浄                   ¥1,000
 内服薬 *7                   ¥2,800
 点耳薬                     ¥1,000
 エピオティック(外耳道洗浄液)         ¥2,200
 カルドメックチュアブル272(フィラリア予防薬)*5 ¥10,000
 フロントラインスポットオン犬用L(ダニ予防液)*5   ¥8,000

 支払い額はしめて¥34,125 でした。犬(泣)


 ちなみに後日談ですが、ラナは薬を飲むのがとても嫌いで、ごはんに混ぜていても器用に薬だけ選り分けて残すという徹底ぶりで、これまでなかなか毎日服用させ続けることができなかったのですが、今回、ダメ元でごはんに混ぜてみるとキレイに平らげてました。

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 大人になって、味覚が変わったんでしょうか?
ニックネーム ラナ父 at 11:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

【番外編】焚き火ストーブと金華山

 日曜日も晴天。昨日よりもさらに暖かくなるとの見込みでしたが、残念ながら川下りは中止。理由は、昨日の川下りにて愛艇リンクスUの腹が再び裂けてしまい、すぐには直りそうになかったこと、もう一つはトバヤンさんがカゼを引いてしまったことにあります。

 昨日は美濃橋下でキャンプしたのですが、いかに暖かくなったとはいえ、まだ3月初旬ですから寒暖の差は相当激しい。夜半には氷点下になり、かなり寒かったわけですが、何をしていたかというと、トバヤンさん持参のタープ内で三人とも酔いつぶれており、冷たい夜風で目を覚ますという体たらくでした。

 そんな状況を惹起させたのは、「焚き火ストーブ」の存在。トバヤンさんが持参されたのですが、これがかなり快適だったのです。

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 薪をストーブに突っ込んで暖を取るという文字通りのアイテムですが、煙突がついているのでタープ内でも使用可能であり、さらにストーブの熱で湯を沸かせるというのもすごい。探検部出身のサガで、山の装備が中心のため最近までテーブルとイスさえ持っていなかった私にとっては衝撃の一品でした。

 川はムリですが、このまま解散というにはもったいない天気なので、後輩1号さんの発案で金華山(稲葉山)に登ろうということになりました。頂上には道山や信長ゆかりの岐阜城があり、ロープウェーですこーんと行けてしまうのですが、ラナ(と私)のダイエットのためにも「七曲り登山道」より正攻法で登ることにしました。登山といっても、20分程度ですが…。

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 頂上は人でいっぱい。人ごみに慣れていないラナはちょっと辛かった模様ですが、眺めは絶景。長良川だけでなく、木曽川の流れまではっきり見えます。天気のいいときには名古屋駅のオブジェまで見えるそうです。

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 標高329mの小さな山ですが、頂上まで色んなルートがあるようです。写真はその一つ。この書き方、過去に何かあったんでしょうか…。

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ニックネーム ラナ父 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

【番外編】初めて川を見た日

 今日は何とはなしに昔の写真を眺めていたら、ラナの小さい頃の写真が出てきました。今でこそ天真爛漫、天衣無縫、傍若無人に走り回り、泳ぎ回り、暴れ回る彼女ですが、そんな彼女にも淑女らしい時代はあったのです。

ラナが生まれて初めて川に出たのは、生後4ヶ月にも満たない頃、小雪の舞い散る日でした。
初めての散歩を前日に経験。今度は川を見せてやろうと思い、木津川の笠置まで連れて行ったのですが、まだ外の世界に慣れていないせいか、なかなかクルマから出ようとしません。
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当時はまだ10kg程度だったので、ひょいと抱きかかえて運び、岸で下ろしてやると、一歩一歩を確かめながら、恐る恐る歩き始める。
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そういえば、雪を見るのも初めてです。どんな風に感じたんでしょう。
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川の中にも入ってみました。岸のほうは凍ってたりするのですが、足をつけても全然平気そう。ゴールデンレトリーバーでも水を怖がるものがいると聞いていたので、カヌー犬として育てたい飼い主としては将来を占うドキドキの瞬間でしたが、あっさりとハードルを越えてしまいました。
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初めてカヌーに乗って川を下ったのは、その二週間後になります。
ニックネーム ラナ父 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

【番外編】淀川河川公園

 淀川河川公園(左岸)で散歩してきました。

いつもならわんこの散歩の場なのですが、今日は「新春走ろうかい」というハーフマラソンの会場になっていて、えらい混雑ぶりでした。

今日は風がなくて暖かかったなあ…。クソ、昨日じゃなくて、今日川下りすればよかった…。

今日はフツーの犬らしく、リードをつけておとなしく。
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改めて見ると、やっぱり汚いなあ…。いつの日か、漕ぎたいといえる川になればいいんですが。
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ニックネーム ラナ父 at 20:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする