2006年11月12日

49 晩秋のナラヨシ(奈良吉野川14)

水位:0.96m(五條) 気温:11℃(五條) 天気:曇り時々晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:tomoさん


 集合は12時。
 昨日の雨でちょっぴり増水し、やや笹濁りのナラヨシをtomoさんとまったり漕いできました。

 ラナさんはtomoさんにだいぶ気を許したのか、ことあるごとにスーパーセビラー(*)に乗り移り、大好き攻撃を繰り返しています。
 *注:元SVX200(タンデム)。Dr.マリオの大手術により一人艇に変化した生ける伝説のダッキー

061112narayoshi01.jpg

 ところで、先週の記事とも関連しますが、ラナはカヌーなら何でも乗るかといえばそうでもなく、どうやら ??フネの位置、??フネの大きさ、??人物 の点で彼女なりの基準を設けているものと考えられます。

 ??フネの位置
 わんこの習性か、ラナはフネの集団(群れ)では常々先頭に立ちたがります。私の前にフネがいるとクンクン鳴いたり、飛び込んで泳いで追いつこうとします。

 しつけ関連の本には、わんこが集団の先頭に立つとリーダーと思い込み、問題行動に出るので必ず人間が先に立つこと!と書かれてるのが多いですが、ホントのところはどうなんでしょう?

 まあ、目の前に瀬が来るたびにそそくさと私の後ろに隠れるので、たぶん自分をリーダーとは思っていないでしょう。ちょっといい格好をしたいだけなのかもしれません。

061112narayoshi05.jpg

 ??フネの大きさ
 安定性の高さ、スペースの広さをちゃんと見ているようです。よって一人艇より二人艇を好みます。タンデムに一人で乗っているのが一番好ましいと思われます。
 それから、ポリ艇はダメです。例えば会長や王子のようにどんなに慣れ親しんでいる間柄でも乗ろうとしませんね。

 ??人物
 どうもこれが最優先の要素ということが先週の出来事で判明しつつあります。
 知らない人のフネに乗ることはありません。まれに飛び乗ることもありますが、それはあくまでトランジットの扱いで、すぐに目的地へ飛び立ってしまいます。

 私の地位が下がったのは、おそらくラナを乗せたままホールやウェーブに突っ込みすぎたのが原因かと思われます。こいつの乗るカヌーはヤバい!という認識を持たれてしまったのでしょう。


 ところで、11月に入ったということで今日は紅葉を期待していましたが、色づくのはまだまだ先の模様です。そのうち見ごろは12月とか言われるのが普通になるのでしょうか。

061112narayoshi06.jpg

 紅葉シーズンからは瀬遊びすることも減ってくるので、これからの時期はラナの信頼回復に努めたいと思います…。 

ニックネーム ラナ父 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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奈良吉野川-11/12
Excerpt:  本日は12時にプットイン場所の ボーリング場前の河原で集合。 あれ、いつもと違って随分と遅い時間じゃないですか  この日のメンバーはラナパパさん以外は誰もいないとのこと。 後輩一号さんは なん..
Weblog: カヌーイストなラガーマン
Tracked: 2006-11-16 23:34