2006年11月25日

53 久々にソロで(瀬田川1)

水位:-1.77m(関ノ津)18t 気温:11℃(大津) 天気:曇り
区間:大戸川出合い〜佐久奈土公園 メンバー:ソロ


 およそ2年ぶりに瀬田川へ行ってきました。
 京滋バイパスを使えば枚方の自宅からたったの40分という距離ですが、あまりキレイでないという理由で漕ぐ機会の少ない川です。

 そんな瀬田川に行ったのは、午前中しか空き時間がなかったというやんごとなき理由があったためです。

 ちなみに今日は一人。8月に木津川で漕いで以来ですね。単独行って昔は結構多かったですが、そういや最近めっきり減りました。

 ということで回送は徒歩です。プットアウトの佐久奈土神社にクルマを置いてから、プットインまでの約2.7kmをラナと歩きました。
 歩いてみると周りはすっかり秋なのがよく分かります。

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 汚い!というイメージの強かった瀬田川でしたが、実際下ってみると一昨日の伊賀川よりはちょっとマシかな。思ったほど悪くない印象でした。

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 ここら一帯は広葉樹が多いのか、色づいている山が多かったです。立木観音付近はとりわけキレイでした。

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 水量は過去下った中では最低でしたが、スラやスポットの練習にちょうどよい瀬があって、パドラーで結構賑わっていました。

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 ダウンリバー所要時間は20分程度。あっという間に終わってしまいました。ゴールの佐久奈土神社も紅葉でいっぱい。

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 あまり泳ぐ機会もなかったので、ラナにはちょっと物足りなかったかもしれません…。でもまたちょこっと漕ぎたいときなんかに一緒に行きましょうね。

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ニックネーム ラナ父 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>瀬田川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

52 ようやく紅葉(伊賀川1)

水位:0.55m(島ヶ原) 気温:10℃(上野) 天気:曇り
区間:岩倉〜月ヶ瀬口 メンバー:tomoさん、後輩1号

 ◆伊賀川
 正式名称(河川法)は木津川ですが、名張川出合いより上流部は伊賀川とも呼ばれます。

 こういうのって、結構ありますね。

 たとえばこの前行った飛騨川は、馬瀬川より上流は益田川と名を変えますし、よく行く保津川は、嵐山に至ると桂川、ナラヨシこと吉野川は和歌山県に入ると紀ノ川となります。

河川法では下流側の名称を採用し、一本化してしまうケースが多いようですが、なんかですね、その地域で昔から親しまれている名称で呼ぶほうがその区間のイメージを掴みやすいので、私は原則地元での呼称を優先的に用いることにしています。

 さて、その伊賀川ですが、水質は下る川の中では残念ながら最低レベルなのですが、今まで下った中では一番マシでしたかな。透明度は1m程度。笠置付近と比べてもそう違わない気がします。

 下り始めるなりラナが寝転がって毛を引っ張り始めました。体中に絡みついたひっつきむし(オナモミ)が気になるようです。プットイン地点ではしゃいで走り回っているうちにたくさんもらってしまったようです(ゴール後の回送待ち時間に一緒に取り除きましたがトータル50個はありました!)。

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 漕ぎ初めて間もなく岩倉峡公園に入ります。
 ここでは川沿いに散策コースがあります。このあたりの紅葉が一番キレイでしたね。山全体で見れば、「紅葉」というよりは「黄葉」でした。
 ちなみに島ヶ原のガススタのおばちゃんに聞いた話では、今年は全然色が良くないとのことでした。
 寒暖の差が小さいから?

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 水量は去年の年末に下ったときよりもやや多く、結構下りやすくなっていました。皆さん、前半の核心部もスムーズに通過。
 とくにtomoさんはこの川初めてなはずですが、楽勝でした。私、2年前の12月にKYOKOさんに初めて連れて行ってもらったとき、ここで思いっきり岩に乗り上げて泳いだんですけど…。

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 後輩1号さんはtomoさんにパドジャケ借りたおかげで前半最後の瀬も快適に下ってました。
 *借りパク計画進行中…。

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 後半の核心部は滝になってます。前回よりも水量が増えているので、ひょっとしたら下れそうなところはないかとスカウティングしてみましたが…。

 一番左岸側のコースに入れるのなら、いけそうです。
 しかし、10回下って左岸側には1回、中央3回、右岸側のコース6回な感じですかね。
 中央はピンニング、右岸側コースは落下直後にせり出した岸壁に張り付いて死にそうなので結局今回もポテることとしました。

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 ところで、今日はセビラーにtomoさん、リンクス??に後輩1号、リンクス??に私という構成でしたが、ラナはずっと後輩1号さんのフネにいて、リンクス??にはなかなか乗ろうとしません。

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 後輩1号さんがいないときはずっと私のフネに乗っているんですがね。
 そのことに及んだとき、ふとした考えが脳裏をよぎりました。

 つまり、こういうことではなかろうか。

 犬は社会性の高い動物であり、群棲し、序列を作る。
  右斜め下
 犬は群れの中にリーダーを認め、リーダーに付き従う。
  右斜め下
 かつては、

 ラナ父(リーダー)>ラナ

 という単純な序列だったのが、後輩1号、KROさん、トバヤンさん、マックス、tomoさんなどダッキーに乗る方々に出会うたびに関係の再構築が行われた。
  右斜め下
 そして現在、

 後輩1号(リーダー)>ラナ父>…>ラナ>…

 という序列に変わっているのではなかろうか。

 これは、すなわち…。 



 …考えるのやめとこ。
ニックネーム ラナ父 at 21:40| Comment(2) | TrackBack(1) | 近畿>木津川(伊賀川) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

51 ラナ4歳のバースデイ(長良川14)

水位:0.21m(稲成) 気温:9℃(八幡) 天気:雨
区間:講和橋〜子宝温泉
メンバー:会長夫妻、王子、M君、後輩1号


 本日でラナは4歳になりました。
 ウチにやってきたのは2003年1月13日。月日が経つのは早いものです。

  ◆初めてのドライブ(生後2ヶ月)

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 ◆初めての外出・由良の浜(生後3ヶ月頃)

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 ◆デビュー戦ナラヨシ(2003年3月22日)

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 記念すべきこの日以来、今日までの川下り回数ははや250回を越えるかと思います。

 生来人見知りな私がラナと一緒に川に出るようになってからというもの、数多くのパドラーと知り合う機会を得、魅力的な川を下ったり、賑やかにキャンプを楽しんだりと、珠玉の時間を過ごすことができるようになりました。

 そんなかけがえのない時間を4年間も続けられていることに感謝の念を覚える反面、ゴールデンレトリーバーの悲しいまでに短い寿命のことを考えると第一線で川に出続けられるのもあと残り半分くらいかなあと憂鬱な気持ちにもなり、誕生日といっても4歳にもなるとプラスとマイナスの入り混じったちょっと複雑な気分になるのです。

 ちなみに普段はダイワペットというペットショップで買い物しているのですが、この日までにたまったポイントは5,264ポイントでした(100円で1ポイントです)。こっちもいつの間に…、という感じです。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 00:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

50 恐るべしヤナ(宮川1)

水位:-1.46m(岩出) 気温:11℃(粥見) 天気:曇りのち雨
区間:中川大橋〜宮リバー度会パーク
メンバー:会社の先輩、Yさん夫妻+α


 ◆宮川
 宮川は、三重県宮川村と奈良県上北山村の境にある日出ヶ岳にその源を発し、幾つもの渓流を合わせながら、度会町で山間の地を離れ伊勢平野に出て、伊勢市、御薗村内を北東に流下し伊勢湾に注いでいる、流域面積920km2、幹川流路延長91kmの三重県内最大の河川です(国土交通省河川局HPより引用)。


 宮川は全国一級河川水質ランキング上位常連の日本を代表する清流として名を馳せている川で、枚方から現地まではノンストップで2時間半程度の距離とまあ近いほう。
 去年の10月に初めて下りましたが、ヤナ越えに悪戦苦闘し、全然予定通りに進まなかった記憶があります。それにつられてか当時の日記もイマイチ予定通りに筆が進みませんでした。

 さてさて今日は久々に会社の先輩とその宮川を漕ぐことになりました。
 先輩の友人夫妻とワンコ1匹も一緒。トイプードルのみるくさん(♂)です。カヌー犬と出会うのはトバヤンさんとこのきょろ以来久々ですね。みるくさんは琵琶湖や四万十川でもカヌー経験があるようで、怖がることなくむしろ率先してフネに乗っています。

 ツクネやレディーなど大型犬に対してはからっきしなラナですが、小型犬に対しては付き合いができるようで、まあ仲良くやってました。

 編成はアルフェックのファルト2艇とダッキー1艇。スーパーで買い出しを済ませ、中川大橋に到着したのは11時頃でしたが、出発は13時近くになってしまいました。ファルトってセットアップが大変なのですね…。

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 半ば祈るような気持ちで漕いでましたが、無情にもそれは立ちはだかっておりました。ルートの目印はありますが、まるで通れません。

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 まあ好意的に考えると、渇水なので通れなくなっていると。通常水量だと通過できるはずだと。しかし、竹串の高さが目印内と外であんまり変わってないし、ヤナに底を当てずに下るにはあと水深30cmは欲しい。幅の広いこの川で、通常流量がそれだけあるようには思えません。
 何はともあれ結局、ヤナを迎えるごとにポーテージする羽目になります。

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 鮠川大橋の手前で上陸し、昼食。バーベキューです。
 最近、漕いでいる間は食べないで、ゴールしてから外食というパターンが増えていましたので、途中上陸してメシを作って食べるというのは久々ですね。

 いつからか漕ぐほうに重点を置きすぎて、それ以外のことには時間をかけなくなっていました。食材を積んで下り、途中の川原で上陸して料理を作ったり、昼寝したり、釣りをしたり…。全然やらなくなりましたね。もともと、それが好きでカヌーを始めたはずだったのですが。
 うまく言えませんが、「ツーリング」として楽しむ感覚が薄れてきている感があります。

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 雨が降ってきました。
 相変わらずヤナは断続的に現れ、その都度ポーテージ。
堰堤越えほどではないにせよ、結構時間、体力を消費します。
 
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 そんな中、二人一組でファルトをヤナ越えさせようと、両手でバウを掴んでヤナを跨いで越えようとした時のことです。
 足元がズルッと滑って勢いよく転倒!

 両手が塞がっているのでバランス回復が遅れ、竹串が手の平に、太腿にグサグサッと刺さり、極め付けは頭部をゴツン!と強打。
 ヘルメット被ってて良かった…。雨避けの目的で被っていたのですが、助けられました。手の平はグローブに守られ(グローブは裂けましたが)、太腿はドライパンツとウェットスーツに守られ、奇跡的に切創は一つもなしでした。太腿にはでっかい青タンができてしまいましたが…。
 沈の心配のない川でも、何があるか分からないですね。

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 ゴールの宮リバー度会パークに到着したのは16時半ごろ。
ラッキーなことに屋根付の施設があったので、コーヒーを沸かしていただき、ビスケットをほおばりながら一服。

 ちなみに、ファルトって結構スピード出るんですよね。極端な話ですが、一緒に漕ごうと思ったら、向こうが一回ストローク入れる間にこちらは二回入れる必要があります。ヤナ越えも多かったし、コケたし、10km程度の行程とはいえ解散時には結構ヘトヘトでした。

 伊勢自動車道のPAで仮眠を取り、岐阜は美濃に向けて出発。
 目的地の美濃橋に到着したのは24時でした。
ニックネーム ラナ父 at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿>宮川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

49 晩秋のナラヨシ(奈良吉野川14)

水位:0.96m(五條) 気温:11℃(五條) 天気:曇り時々晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:tomoさん


 集合は12時。
 昨日の雨でちょっぴり増水し、やや笹濁りのナラヨシをtomoさんとまったり漕いできました。

 ラナさんはtomoさんにだいぶ気を許したのか、ことあるごとにスーパーセビラー(*)に乗り移り、大好き攻撃を繰り返しています。
 *注:元SVX200(タンデム)。Dr.マリオの大手術により一人艇に変化した生ける伝説のダッキー

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 ところで、先週の記事とも関連しますが、ラナはカヌーなら何でも乗るかといえばそうでもなく、どうやら ??フネの位置、??フネの大きさ、??人物 の点で彼女なりの基準を設けているものと考えられます。

 ??フネの位置
 わんこの習性か、ラナはフネの集団(群れ)では常々先頭に立ちたがります。私の前にフネがいるとクンクン鳴いたり、飛び込んで泳いで追いつこうとします。

 しつけ関連の本には、わんこが集団の先頭に立つとリーダーと思い込み、問題行動に出るので必ず人間が先に立つこと!と書かれてるのが多いですが、ホントのところはどうなんでしょう?

 まあ、目の前に瀬が来るたびにそそくさと私の後ろに隠れるので、たぶん自分をリーダーとは思っていないでしょう。ちょっといい格好をしたいだけなのかもしれません。

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 ??フネの大きさ
 安定性の高さ、スペースの広さをちゃんと見ているようです。よって一人艇より二人艇を好みます。タンデムに一人で乗っているのが一番好ましいと思われます。
 それから、ポリ艇はダメです。例えば会長や王子のようにどんなに慣れ親しんでいる間柄でも乗ろうとしませんね。

 ??人物
 どうもこれが最優先の要素ということが先週の出来事で判明しつつあります。
 知らない人のフネに乗ることはありません。まれに飛び乗ることもありますが、それはあくまでトランジットの扱いで、すぐに目的地へ飛び立ってしまいます。

 私の地位が下がったのは、おそらくラナを乗せたままホールやウェーブに突っ込みすぎたのが原因かと思われます。こいつの乗るカヌーはヤバい!という認識を持たれてしまったのでしょう。


 ところで、11月に入ったということで今日は紅葉を期待していましたが、色づくのはまだまだ先の模様です。そのうち見ごろは12月とか言われるのが普通になるのでしょうか。

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 紅葉シーズンからは瀬遊びすることも減ってくるので、これからの時期はラナの信頼回復に努めたいと思います…。 
ニックネーム ラナ父 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

48 三連休最終日(長良川13)

水位:0.20m(稲成) 気温:19℃(八幡) 天気:快晴
区間:講和橋〜ふれあい広場
メンバー:メンバー:7さん、会長夫妻、コニー、tomoさん、アズマックス、後輩1号


 飛騨川流域ではキャンプ適地が見つからず、結局美濃橋に戻ることにしました。
 美濃橋の川原に到着したのは21時過ぎ。寒いです。11月に入って一気に冷えましたね。これからのキャンプでは防寒対策が必須です。
 KROさん、フジさん、7さんは帰られましたが、土曜日のみ仕事のため名古屋に戻っていた会長嫁さんが合流。前日とはまた違うメンバーにて宴会。マックスのホットなコイバナに花が咲く。

 さて、本日はKYOKOさんの希望により長良川支流の津保川を下ろうと早朝より下見に行きましたが、あいにく水量が足りずに断念。一昨日と同様、今日も長良川を下ることにしました。
 三連休最終日になりますので、帰りの時間を考えると午前中に終わらせたいということで、三段〜ふれあいまでのショートコースに設定。

 KYOKOさんとはここでお別れ。そしてTetsuさんともお別れです。
 とくにTetsuさんとはおよそ1年ぶりで、しかも700kmという距離を越えての再会だったわけですが、なんだか一ヶ月ぶりくらいなノリで、まったく違和感なく接していました。

 換言すれば違和感なく頼りっぱなしでした。本来、ゲストであるはずなんですが、逆にたくさん気配りいただいてすいませんでした。
 これに懲りずにまたぜひご一緒いたしましょう…。


 ◆三段の瀬
 三ノ瀬には大きなホールができていました。レース出場の影響で腰痛がひどく、まともに座れないので中腰になって漕いでいましたが、つんのめって倒れてしまうほど。

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 マリオブラザーズはカエルに変身して泳いでいました(スーパーマリオ3参照)。

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 ◆円空ホール
 この水量だと強烈なホールができています。ダッキーだとスケボーの瀬よりこっちのほうが残りやすいですね。
 いや〜、楽しい !!

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 ちなみにコニーは結局三連休フル参加でしたね。

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 ◆危機 !?
 ところで、この三連休では今後のカヌーライフを左右しかねない由々しき事態が発露してしまいました。

 どうもラナさんにとって私のフネは一番乗りたいフネではなく、優先順位が後輩1号さんの次になっているようなのです。

 むう…。

 ラナは集団の先頭を行くフネに乗りたがる習性があります。よって会長嫁さんと後輩1号の乗るリンクス??の前方に出ましたが、しれっとしていてまったく乗り込む気配を見せません。

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 むう…。

 これはもうひとつの習性が優先されているためだと考えました。すなわち、一人艇より安定性の高い二人艇を好んで乗るという習性です。

 しかし、やっぱりダメでした。
 リンクス??に乗ってみても、あっさり水面に飛び込んで後ろを漕ぐリンクス??に向かっています。
 やっぱり人物を見ているのか…、と認めざるを得ません。

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 くっ…。

 「わんことカヌー」、史上最大の危機です。
ニックネーム ラナ父 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

47 飛水峡へ!(飛騨川1)

水位:1.05m(上呂) 気温:20℃(金山) 天気:快晴
区間:大柿橋上流〜日本最古の石発見地
メンバー:Tetsuさん、KROさん、7さん、KYOKOさん、会長、義弟、義妹、コニー、フジさん、tomoさん、アズマックス、後輩1号


 美濃から津保川経由で目的地の道の駅ロックガーデン七宗まで約50分。
 おお、長良川から飛騨川って案外近いじゃないですか。知らんかった。

 ◆飛水峡
 昨年よく下っていた益田川は馬瀬川との出合いを境に飛騨川と名を変えますが、とくに白川から七宗に渡る約12kmの峡谷は「飛水峡」と呼ばれ、甌穴(ポットホール)と呼ばれる円形状の穴が数多く見られる名勝の地であります。



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 飛水峡については、私のバイブル『日本の川地図101』(小学館 1991)にも掲載されてもいますし、決してマイナーではないのですが、これまで下ったことがありません。

 その理由には、車道から川まで高低差がありすぎて下見がしづらいのと、上麻生ダム越えが犬連れではかなり危なっかしいことが挙げられます(飛水峡は両岸共に断崖が続くため川へのアプローチポイントがなく、ダム越えは必須と認識していました)。

 なもんで、今回も実際にダムを見て危険と判断すれば、我々は飛水峡を取りやめ、中山七里に変更しようと決めていました。

 今日のメンバーはKinoさん、M君が抜け、tomoさん、アズマックスにフジさんが加わり、合計10名。白川口でKROさん、7さん、KYOKOさんと合流したら、総勢13人もの集団になってしまいました。
 しかしこれだけメンバーがいながら、飛水峡経験者は、となるとKYOKOさんただ一人だったりします。

 当初、白川口のBW区間から下る予定でしたが、7さんの提案でダム下から下ることに決定。白川口に向かう途中で車窓から上麻生ダムをちら見していて、何とか行けそうかな〜、でも不安だな〜、とまだ迷っていたので、この提案にはホッとしました。

 7さんの案内で大柿橋まで移動。他にもエントリ地点があるよとのことでしたが、飛水峡下ったことないって言ってませんでしたっけ…。なぜそんなに詳しい?

 さて、回送を終え、スタートしたのは正午ごろ。
 Tetsuさん、さすがに昨日の半袖姿は寒かったようで、今日はドライスーツでした。何だか、ロックマンみたいに見えます。

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ニックネーム ラナ父 at 06:38| Comment(3) | TrackBack(1) | 中部>飛騨川(飛水峡) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

46 Tetsuさん来岐(長良川12)

水位:0.22m(稲成) 気温:18℃(八幡) 天気:快晴
区間:講和橋〜下田橋 メンバー:Tetsuさん、Kinoさん、会長、
会長嫁さん、義弟、義妹、コニー、M君、後輩1号


 Tetsuさんが帰ってきました。
 一昨年(04年)の6月、根尾西谷川にて初めてご一緒して以来、昨年の10月に急遽仙台へ転勤されるまで、毎度のように一緒に下っていた川仲間です。

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 そんな彼がこの三連休、仙台より700kmという道のりを越えてやってくるというのです。
 しかし一晩で700kmって、すごい距離ですよね。私は昨年リバベンに出場すべく、群馬は水上までの700kmを移動した経験がありますので大変さは分かるつもりです(運転は交代でしたけど)。

 しかし、しかし、気持ちとは裏腹に目覚めたのは出発予定時刻の6時でした。前日の晩にガラにもなくコンパに行ってうっかり呑みすぎたのです…。

 急いで出発しましたが、三連休の初日だけあって、断続的に渋滞が発生しており、高速フル使用にもかかわらず巻き返すこともままならない。

 茨木、草津で渋滞、岐阜羽島からは事故で延々と17kmも渋滞、美濃ICに到着したのが集合時間1時間遅れの11時でした。
 目的地の美並まであと20kmです。
 この先15km渋滞とあるけど、あと30分くらいかな…、と思っていたらとんでもない。

 まったく動かなくなってしまいました。なんと、5km進むのに30分以上もかかるのです。
 おかげで結局、美並ICに到着したのは、2時間半後の13時半。

 前代未聞の3時間半遅刻となってしまいました。

 待たせまくった皆さん、本っ当に

ごめんなさい!


 さてさて、出艇は14時半になってしまいましたが何とか開始。R156もダダ混みなので、裏道だけで回送できる下田橋をプットアウト地点に設定しました。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする