2006年06月25日

27 TOPO DUO(長良川4)

水位:0.29m(稲成) 気温:25℃(美濃) 天気:曇り
区間:講和橋〜ふれあい広場 メンバー:王子、Nさん、後輩1号


 王子と同じく探検部の後輩Nさんと後輩1号さんと久々にナガラへ行ってきました。
 Nさんは勤務先の山岳部に所属し、ばんばん登山する山オンナなのですが、川はシロウトなので、今日は王子とタンデム艇トポデュオに乗ってお気楽に下ります(ちなみにカヌマス会長は新婚旅行中)。

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 久々に訪れたナガラは、残念ながら渇水。
 先週行った安曇野一帯は水量豊富でよりどりみどりの状態でしたが、こちらの水源地帯にはどうやら雨が降らなかった模様です。期待していた水質もイマイチで、ナラヨシのキレイなときと同レベル。ただ、6月2週めに鮎釣りが解禁になっていましたが、意外と数が少ないのが救いですかね。

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 王子、トポデュオに乗って和気藹々と下るのかと思いきや、やっぱり始まりました。パドリングから、ロールまで、みっちりと地獄の特訓が…。
 王子は身内に対してはどうにも血が騒ぐようで、相手が望もうと望むまいと多くの場合特訓を課すのです。

 あのー、お気楽ダウンリバーのためのトポデュオではなかったんでしょうか…?

 しかし、熱血教師と化した王子にはもはや馬耳東風でした。続きを読む

ニックネーム ラナ父 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

26 超快速ダウンリバー(高瀬川1)

水位:0.68m(高瀬下橋) *大町ダム放水量59.61t
気温:26℃(松本) 天気:晴れ
区間:下一マレットゴルフ場〜高瀬川大橋(車道6.0km)
メンバー:後輩1号


 にじますカップ終了後、神通力が切れたかのように雨が降り出し、そのまま一晩中断続的に降り続きましたが、幸いにも9時ごろに止みました。

 さて、どこを下ろう。
 昨年下った万水川も悪くないが、なるべくなら下ったことのない川に行きたい。

 『カヌー 入門とガイド』(細田充編 山と渓谷社 1991)を繙けば、万水川東隣の高瀬川が紹介されています。京都を流れる運河と同じ名前ですが、こちらは日本アルプスの槍ヶ岳(3,180m)を水源とし、大町市、安曇野市を南へ流れる犀川の支流になります。

 昨年、橋から川を眺めたときは、水量が少ないけど透明度が高くてキレイな癒し系の川という印象でした。しかし今日は、水流のあまりの勢いよさと幾重もの分岐に圧倒されてしまいました。

 こんなタイプの川はこれまで出会ったことがありません。
 どうやら最近の雨で結構増水していた模様で、広大な白い川原を、青白く濁った流れが網を張り巡らせたように縦横に走っています。

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 高瀬川は上流部で高瀬、七倉、大町ダムという三つのダムで水量がコントロールされており、そのため普段は水量が少ないのですが、ダムがなければ相当多かっただろうと推測できます。普段の流量に比して分不相応に広大な川原が存在している理由が、今日の様子を見てなんとなく納得できました。

 川沿いに遡り、面白そうな区間を物色。
 以前、TetsuさんとTAKEさんらが初心者の女の子を連れて上流の大町ダム直下より下り、かなり怖い思いをしたと聞いていたので、ではどんなもんかとダムに向かってクルマを走らせる。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 00:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 中部>高瀬川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

25 第12回にじますカップ(前川1)

水位:1.39m(陸郷) 気温:29℃(松本) 天気:晴れ時々曇り
区間:龍門渕公園 メンバー:後輩1号


 出発点の大阪を発ったのは21時過ぎ。
 目指すは安曇野市。去年まで明科町と呼ばれていた場所です。大阪からの道のりは約400kmあり、ナガラへのそれの2倍以上あります。

 金曜日の晩という、一週間のうち体力的に最もキツイ時だったので、こまめにPAに寄って仮眠をとりつつ、ようやく到着したのが2時半。草木も眠る丑三つ時です。
 久々に訪れた信州の地は少し肌寒く感じられましたが、ラナには快適温度だったようで、すぐ眠りに就いたようです。私もビールを一缶空けると、妙に冴えてたアタマがクールダウンしてきたので、一眠り。

 起床は5時半。まだ人数のまばらな中でコースを下ってみました。去年は不通過ばかりでしたが、今年は最初から全ゲートを通過できました。とくに練習してこなかったし、少なくとも上手くはなっていないだろうから、去年よりコースがイージーになっているのでしょうか。

 4本めを下ったところでボートの数が増えてきたので上陸。
 寝不足で精神的余裕の閾値が低くなっているところに人口密度の高い環境下にいると疲れが倍増するので早々に退散したのでした。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 00:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 中部>前川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

24 にじますカップ練習(奈良吉野川10)

水位:0.91m(五條) 気温:23℃(五條) 天気:曇り曇り
区間:梁瀬橋〜天理教教会 メンバー:後輩1号


 最近、ラナが少しスマートになりました。犬(笑)

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 今年2月に川へ行く回数が激減してしまい、運動不足によるストレスのせいかいつもの1.5倍くらい食べるようになった結果、体重が一気に5kgも増加してしまい32kgまで跳ね上がっていたのですが、GW頃から逆にいつもの半分しか食べないようになり、おかげでおなかの辺りがまた細くなってきたのです。
 6月に入って元の食事量に戻ってきてますが、この極端な節制ぶり…。わんこにもダイエットという概念があるんでしょうか?

 一方、時を同じくして体重増加した飼い主は、残念ながらラナのようにうまくいっていません。月曜日に身体検査があるので、ショックを和らげるために少しでも減らしておきたいと思っていましたが、無念。犬(泣)


 ところで来週末、長野は安曇野市(旧明科町)で草スラローム大会「にじますカップ」が開催されます。この大会、「初心者から上級者まで参加者全員が楽しめる」というコンセプトが根底にあって、フツーのレースとは違って参加カテゴリがかなり細分化されており、ダッキーでも「その他部門」として参加できるのです。

 ダッキーの形状って、明らかにレース仕様ではありません。それでも競技艇と同じようにゲートをくぐる快感を味わいたい。そんな私の切なる願いを叶えてくれたのがこの「にじますカップ」なのです。
しかもラナも一緒に出場可という柔軟性の高さ。こりゃ、大阪からメチャ遠いといっても万難を排して参加したくなります。続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

【番外編】カヌマス会長、結婚する

 カヌマス会長の結婚式に行ってきました。今週は川には行かず、ラナちんは残念ながらお留守番です。おかげでかなりつまらなさそうにしてます。ごめんね。来週は必ず連れて行きますので…。

 結婚式場はプロポーズの現場とされるUSJの近く。澄み渡った青空が広がる、最高の天気でした。

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 ちなみにこの二人の笑顔も最高でした。新郎・新婦そっちのけでとかく目立ちたがる二人です。

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 新郎・新婦の席もこの通り占領してしまいました。

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 新婦は新郎の研究室の後輩に当たる関係で、披露宴会場は自ずと大学教授や研究室の同僚の方が多く、かつてないほどアカデミックな雰囲気が漂っておりましたが、ウチらのテーブルでは微塵も感じませんでした。一応、同じ大学だったんですけど。品格が違うのか…。イベントそっちのけでひたすら飲み食いに走るのが良くないのでしょうか。

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 披露宴では会長の会社の同僚がオリジナルソングを捧げていました。曲名は「どす恋 −恋の一人相撲−」。

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 いやー、ホントに素敵な結婚式でした。あのお二人ならこれからも二人三脚で人生の荒波をきっと乗り越えていくことができることでしょう。「家庭の瀬」ではチンダツ連発しそうですが…。会長、何とか月二回以上は川に出られるよう、頑張ってくださいね。

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 末永くお幸せに! 
ニックネーム ラナ父 at 21:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする