2006年03月26日

12 ジャパンカップ(保津川3)

水位:0.73m(保津峡) 気温:14℃(京都) 天気:曇り曇り
区間:馬堀〜保津峡 メンバー:Takumaさんほか


 今日は保津川へ。
 普段よりだいぶ増水しており、シルト色に濁っていますが、あまり気にはなりません。先週行った櫛田のような清流が濁ることに対しては敏感なんですが、この保津川に対しては慣れているせいか、もともとキレイな川ではないのではじめから期待していないせいか、不思議なほど許容範囲が広いのです。

 さて、本日一緒に下るのは珍しくラフトボートです。
 主に旧テイケイと岡山大学OBで構成されている、今で言ったらWBCの日本選抜みたいな精鋭チームです。何故そんなレースラフティングチームができたの?かと言うと、ジャパンカップの存在が大きく関係しています。
 ジャパンカップって何?という声が聞こえそうですが、カヤッカーは無論、ラフターさえ知らない方が多いのではないかと思われますので以下に概要を紹介しておきます。

 【レースラフティング・ジャパンカップ概要】
 今年度より下記の日程で年間5戦のレースラフティング・カップ戦が開催されることになりました。
 
 第一戦 4月15日 御岳 多摩川 スラローム
 第二戦 5月27日 水上 利根川 ダウンリバー
 第三戦 8月6日   明科 前川  スラローム
 第四戦 9月9日  四国 吉野川 ダウンリバー
 第五戦 10月7〜9日 岐阜 長良川 総合種目(長良川WWF)

 ・H18年度はR6男子(男子・6人乗りラフトレース)、R6女子(女子・6人乗りラフトレース)にて開催
 ・R4(4人乗りラフトレース)や男女混合チームはポイントが与えられない(オープン参加扱い)
 ・スラローム、ダウンリバー、総合種目にそれぞれポイントが付与され、年間合計ポイントを最終結果とする

 年間合計ポイント1位のチームが翌年の世界選手権(もしくはヨーロッパ選手権)の日本代表権を獲得することになっているようです。残念ながらダッキークラスはありません。

 ☆詳細はこちら→http://club.race-rafting.jp/


 さてその彼らですが、どんな練習をするのか気になるところ。私のダッキー(リンクス)はポリ艇とラフトのあいの子みたいなものですのでレースラフティングとは共通項が多く、ひょっとしたらノウハウを取り入れられるかもしれないと期待したためです。気分はすっかりベンチマーキング。

 最初はカレントから出たり入ったり、つまりエディーキャッチとピールアウトを繰り返す練習。

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 邪魔にならないように、一歩引いた状態で観察していましたが、この練習内容って、別段真新しいものではないんで、やがて飽きてきました。ラダーを入れるタイミングは興味のあるところですが、離れているから見えませんし。なんとなく革新的な練習方法を期するところがあったのですが、やっぱそんなのってなかなかないですよね。地味に漕ぎ続けるのが一番の近道ということなのでしょう。

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 20分ほど続いた後は、インターバルを入れながら流して下るという練習に切り替わりました。
 超はええ。
 向こうが明らかに流しているのに対し、こちらはラナというオプション付とはいえ本気なのに、どんどん差が開いていきます。インターバル中に30秒ほどしてようやく私が追いついて、また下りだすと差が開き、エディーで追いつくといったことを繰り返していると、あっと言う間にゴールの保津峡駅に到着してしまいました。

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 彼らは電車で回送し、もう1本下るとのことでしたが、私はオプション付なものですから、電車での回送はできません。この馬堀から保津峡までの区間、電車では片道5分ですが、クルマでは30分かかり、またクルマを置きに行くことを考えると時間が全然合いませんので、ここでお別れすることにしました。

 レースラフティングチームと一緒に下るという滅多にない機会だったんですがねえ…。全然一緒に下った気がしませんでした。はい。

ニックネーム ラナ父 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>保津川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

11 転勤(奈良吉野川5)

水位:1.19m(五條) 気温:13℃(五條) 天気:曇り曇り
区間:梁瀬橋〜栄山寺 メンバー:会社の先輩、後輩1号


 今日は後輩1号さんに加え、珍しく会社の先輩を連れてナラヨシへ。基本的には暖かいシーズンしか漕がない至って常識のある方なのですが、昨日江戸へ転勤という内示を受け、関西で漕ぐのはこれで最後かもということで、まだ水が冷たいこの時期ですが参加されたのでした。

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 うちの営業系の社員は大体5年を目安に転勤があります。行き先は北海道から沖縄までの全国ですが、若手の多くは江戸に参勤することになっています。
 標準語喋る奴らなんかと一緒に仕事できるかッ、と半ば本気で思っている私も例外ではなく、4月から入社5年めを迎えますから、余命幾許もないというところまでついに来てしまいました。
 先輩のこと、あまり他人事ではないのです。

 近い将来、これが最後のナラヨシ、なんて日が来るのでしょうか…。
 あまり想像したくないですね。

 それに、いざ転勤ということになったらどうしようかと必ず悩むことになるのがラナの存在。
 現在は実家暮らしだから、夕方になれば家族の誰かがいて、私の代わりにごはんをやったり散歩に行ったりしてもらっていますが、江戸での一人暮らしとなると、ごはんや散歩の時間が確実に不規則になるし、何より一人ぼっちの時間が極端に長くなる。極端に寂しがりやのラナにとって、それはとても不幸なことではないかと思うのです。

 しかし犬にとって何が一番不幸なことかというと、それは飼い主と離れ離れになってしまうことではないかと思うのですよ。逆に一番幸福なときとは、飼い主が喜んでいるときではないかと。つまり、たとえ一人ぼっちの時間が増えたとしても、飼い主と一緒にいられるほうが犬にとっては幸せではないかと思うのです。これ、恣意的に言っているのではなく、ラナを飼い始める際にいろんな本を読んだ上で得た考えです。

 ま、実際のところはラナ本人に聞いてみないと分からないのですが…。
 ラナはどう思う? …え、川に出られればどっちでもいいって?
 あ、そう…。

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 ところで、例の先輩ですが、最後にふさわしく、見事な沈をかましてくれました。しかも、パドルを真っ二つに折るというおまけつきです。

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 この先輩、先述の通り普段は暖かいシーズンしか漕がないので、ドライを持ってません。フツーに漕いでても寒いのに、ドライなしでの沈は相当きつかった模様で、以降は無口になっておられましたが、よき思い出となったことは間違いないでしょう…。
ニックネーム ラナ父 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

10 三寒四温(櫛田川1)

水位:-0.03m(田引) 気温:6℃(粥見)
天気:曇り時々晴れ時々雪晴れ曇り雨雪
区間:赤桶堰堤〜野々口沈下橋 メンバー:ソロ


 最高気温が17℃まで上昇した日があったかと思えば、最低気温が氷点下2℃まで下がった日もあり、三月はロット在庫の変動グラフのようにとかく寒暖の差が激しい、いわゆる三寒四温と呼ばれる季節なのですが、残念ながら今日は寒いほうの日に当たってしまいました。

 大阪の朝の天気は曇り。まあ当初は雨の予報でしたから、降らないだけでもよしとしましょう。国道369号から166号・伊勢街道へ入って松坂方面へ。目指す先は櫛田川です。
 ちなみに166号に入ってから高見トンネルを抜けてしばらくまでの約25kmの間、前を誰も走っていませんでした。この伊勢街道、悪路なんかではなく、かなりキレイに整備された立派な国道です。経済性や環境面を考えると大いに問題ありなのですが、しかしそのおかげで自宅からたったの2時間半程度で目的地に到着してしまいました。

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 プットインの赤桶堰堤にフネを下ろした後、野々口の沈下橋付近にクルマを停めて、今日は一人なので自転車で回送を開始。よく考えたら単独行は久しぶりです。併走したラナはかなり暑かったようで、プットインに着くなり水たまりにドボン! あの、まだ3月なんですけど…。

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 プットイン地点に戻ると、異変が起こっていることに気付く。
 なんと、川が濁流に…!!

 到着時点のプットイン地点(11:20)

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 回送終了時点のプットイン地点(12:10)

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 驚愕の出来事でしたが、ある種の予感めいたものはありました。
 車道からではよく見えなかったんですが、田引トンネルの手前、すなわち赤桶堰堤のバックウォーターにユンボが入っていて、濁りが入っているのが目に入っていたからです。
 だからこの変わり果てた姿を実際に目の当たりにしたとき、驚愕の次に、ああ、やっぱりか、という諦観が湧き上がりました。釣り師が確実にいないからいいかもとも一瞬思いましたが、気持ちはドン引きです。やっぱりキレイな川でないとテンションは上がらないなあということに今更ながら気付くのでした。

 しかも死者に鞭打つがごとく、広がっていた青空はいつの間にやらすっかり失われ、どんよりとした空模様に変化し、雨に混じって白いものがちらつき始めました。
 おい、雪かよ…。

 今日は苦行かあ…、と割り切ることにして漕ぎ始める。
 しかし、300mも漕ぐと水の色が黄土色から青緑色に変わり、徐々に回復しているではないですか。500mも漕ぐとささ濁り程度にまで回復しています。

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 推定時速は500m/hくらいでしょうか。思ったより汚染のスピードは遅いようで、あっさり追い抜いてしまったようです。1kmも漕ぐと元来の清洌な流れに。

いつの間にか天気も回復していて、再び青空が広がっていました。陽射しが暖かくて、とても気持ちがいい。さっきまでの濁流や雪がウソのようです。

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 先ほどの悪夢をすっかり忘れていた頃、再びパラパラと雨が降り出し、今度は風が出てきました。ゴウゴウと吹きつけてくる風ではなく、一瞬ですが重い、強烈な突風です。
 ダッキーがあっという間に岸に押し寄せられる。ダッキーは言ってみれば水面に浮かぶ発泡スチロールみたいなもので、風沈という言葉が存在するくらいに風に弱いのです。
 水面に紋様が現れたのを合図に、風上にまっすぐフネを向け、前漕ぎでやりすごす。ウェーブに向かうときと原理は同じです。

 風に負けじとひーこら漕いでいると、また雪がちらついてきて、空がどんよりとした暗い色に変わり、一気に寒くなってきました。刻一刻と天気が変わり、気温が変動するさまは、三寒四温を1時間単位でやられている気がします。

 ちらつく雪の中、野々口の沈下橋に到着。

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 水量が少ないときはここから下流を下るのですが、写真の通り、えらいことになっていました。

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 あと半日もすれば、私が下ってきたた区間もすべてこんな色になってしまうのでしょうか。

 ちなみに帰りの高見トンネル付近は−1℃と表示されていました。一部吹雪いているところもあったし。寒暖の差が激しい、春らしいといえば春らしい一日でした。
ニックネーム ラナ父 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>櫛田川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

【番外編】焚き火ストーブと金華山

 日曜日も晴天。昨日よりもさらに暖かくなるとの見込みでしたが、残念ながら川下りは中止。理由は、昨日の川下りにて愛艇リンクスUの腹が再び裂けてしまい、すぐには直りそうになかったこと、もう一つはトバヤンさんがカゼを引いてしまったことにあります。

 昨日は美濃橋下でキャンプしたのですが、いかに暖かくなったとはいえ、まだ3月初旬ですから寒暖の差は相当激しい。夜半には氷点下になり、かなり寒かったわけですが、何をしていたかというと、トバヤンさん持参のタープ内で三人とも酔いつぶれており、冷たい夜風で目を覚ますという体たらくでした。

 そんな状況を惹起させたのは、「焚き火ストーブ」の存在。トバヤンさんが持参されたのですが、これがかなり快適だったのです。

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 薪をストーブに突っ込んで暖を取るという文字通りのアイテムですが、煙突がついているのでタープ内でも使用可能であり、さらにストーブの熱で湯を沸かせるというのもすごい。探検部出身のサガで、山の装備が中心のため最近までテーブルとイスさえ持っていなかった私にとっては衝撃の一品でした。

 川はムリですが、このまま解散というにはもったいない天気なので、後輩1号さんの発案で金華山(稲葉山)に登ろうということになりました。頂上には道山や信長ゆかりの岐阜城があり、ロープウェーですこーんと行けてしまうのですが、ラナ(と私)のダイエットのためにも「七曲り登山道」より正攻法で登ることにしました。登山といっても、20分程度ですが…。

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 頂上は人でいっぱい。人ごみに慣れていないラナはちょっと辛かった模様ですが、眺めは絶景。長良川だけでなく、木曽川の流れまではっきり見えます。天気のいいときには名古屋駅のオブジェまで見えるそうです。

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 標高329mの小さな山ですが、頂上まで色んなルートがあるようです。写真はその一つ。この書き方、過去に何かあったんでしょうか…。

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ニックネーム ラナ父 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

09 仕事の瀬よりどっかんの瀬(長良川3)

水位:0.59m(稲成) 気温:10℃(美濃) 天気:快晴晴れ
区間:講話橋〜勝原橋
メンバー:トバヤンさん、骨董屋さん、カヌマス会長、後輩1号


 最近、ずう〜っと仕事が忙しい。ビッグウェーブに飲みこまれてなかなかアタマが浮いてこない、あのイヤな状態にまたもや陥ってます。

 人数は減っているのに仕事の絶対量は変わらない(むしろ増加している)ので、普通に平準化されれば、一人当たりの仕事量は増えることになります。さらにその上私の場合、まだぺーぺーなものですから、知識や経験のない分野に当たることがあまりに多く、やたら時間を食われるわけです。求めるアウトプットにかける時間以外にも、その根拠の下調べやら確認やらにアウトプット以上の工数がかかることのなんと多いことか。

 ここ最近、川に行くペースが低下し、その割にレポートをためこんでしまうようになったのは、明らかに仕事の負荷増大が影響してます。しかし、忙し過ぎるから更新を止めるというにはまだ早いかと思ってます。
 ゆうても帰宅は22時〜23時で済んでますし、残業200時間などというウチの本社部門の方々に比べれば屁みたいなもんでしょうから。今の状況なら、たとえば通勤中や移動中など、レポート書く時間は作ろうと思えば作れるのです。現に今だってこの文章、電車の中で書いてますからね。
 とりあえず遅くはなっても、いつかはできる。そう前向きに捉えて続けられればと思います。

 さて、今回は長良川へ。この川へ行くにはいつも名神高速の京都南〜関ヶ原・約100km間だけ利用するのですが、道程に見える伊吹山が山容のあまりの壮大さにいたく心動かされ、伊吹PAに寄って写真なんか撮っていたら、寄ってた分だけ集合時間に遅れてしまいました。

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 勝原橋に着いたときにはすでに2台のクルマが停車していました。今日一緒に下るトバヤンさんと骨董屋さんです。会長は例によって大幅に遅刻との連絡。スケボーで合流することに。

 今日の長良川はいつもより増水気味で、そして天気は快晴と申し分ないコンディション。最近、平日に雨が多く、そして週末は好天という、週末パドラーには理想的な天候のサイクルが続いています。

 長良川が今回初めての骨董屋さんは、セビラーの二人艇、二回めのトバヤンさんは同じセビラーのソロ艇、私はリンクス二人艇、後輩1号さんはリンクスのソロ艇で、グレー、レッド、アクア、パープルという戦隊ものばりにカラフルなダッキーが4艇という、かなり珍しい陣容での出発となります。

 このクラスの川を下った経験がないというセビラー組は、帰りたいだの絶対死ぬだの言動こそやたら及び腰ですが、何のかんの言いながらもノー沈で付いてくる。トバヤンさんは過去に長良川の他に北山川を下った経験があるし、骨董屋さんは普段はポリ艇でフリースタイルやっているから、スキル面では充分いけるんですよね。

 しかしこちらとしては物足りない。
 カヌマス会長と合流したスケボー直下のリョウヅキの瀬ならあるいはと期待しましたが、二人とも危なげなく下ってました。うーん、つまらん…。
 ちなみに、スケボーにて久々に出会ったふりっぷさんから、この度ご結婚されたというおめでたいニュースを聞きました(お幸せに!)。結婚と言えばカヌマス会長も6月に式を予定しており、独身最後の思い出にと今年もリバベンに出る予定でしたが、リバベン公式サイトを見てみると、なんと、日程が被っているではないですか…。
 今年は「リバベンでリベンジ」と楽しみにしていただけにショックが大きく、式の日程を変更するように頼んでみましたが、あえなく却下されました。

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 そんなこんなで今日のハイライト、どっかんの瀬に到着。
 スカウティングして、セビラー組には二発目のウェーブに注意とだけ説明して、まずはカヌマス会長から。悠々突破かと思いきや、下り沈してました。

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 次は私。長良川はもうトータルで50回くらい下っていて、すっかり慣れ親しんだ川なんですが、この水量だとさすがに胸がドキドキします。この感覚が止められない理由なんだろなあ、なんてひとりごちながらストッパーに突入。予定通り中央を突破するも失速。二発目で捕まり、一瞬、サーフィン状態になる。ヤベっと必死で漕ぎ、脱出。前回一発目で落水したラナも今回はリベンジ成功。

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 後続は骨董屋さんから。二発目で一瞬止まるも無事抜ける。

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 トバヤンさん。写真だけ見ると沈してもよさげなんですが…。

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 トリは後輩1号さん。今日は水が多いから漕がなくて済むわとのたまってました。

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 結局、ここでも撃沈を拝見することはできず、全員無沈にてゴールに到着という結果となりました…。残念!
ニックネーム ラナ父 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする