2006年01月29日

07 カヌー犬・ラナの特性(奈良吉野川3)

水位:0.88m(五條) 気温:11℃(五條) 天気:快晴晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:後輩1号


 夜半には氷点下5℃以下に冷え込む反面、日中は11℃を越えるまでに気温が上昇。昼間だけに限定すれば、春の訪れを感じさせる一日でした。ラナはざぶざぶ飛び込んで泳ぐ、泳ぐ。
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 ところで、ラナはダッキー1艇で漕ぐときはおとなしく乗っているのですが、複数では別のフネに飛び移りたい欲求にかられるようで、近くのフネに向かって哀しげにクンクン鳴き、射程圏内に入るや否やひょいと飛び移ります。

 これまで乗っていた側のフネは、飛び移った側とは反対の方向へバウが大きく傾ぎます。瀬の直前で不意にこれをやられ、スタック、ラップ、沈し損なったりすることしばしば。
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 移られた側は組み敷かれ、顔面が猛烈な攻撃に晒されます。中には鼻の穴に舌が入っただの、これはたまらんとうっかり口を開いた際に舌が入ってきただの、これまでに数多くの被害報告が寄せられています。

 ダッキー乗りと言えば、Tetsuさんは杜の都へ転勤され、KROさんはカヤッカーへとクラスチェンジしてしまい、一緒によく漕ぎに行くメンバーでは、今や後輩1号さんしか残っていません。

 そのことを知ってか知らずかは知る由もありませんが、今日のラナはやたらめったら飛び移る。射程圏外の場合でも、眼下の水面に飛び込み、泳いで向かうといった塩梅です。
 彼女は泳いでいる状態からは独力でフネに上がれないため、フネのサイドに前足を掛けてバタバタと「上げろ」とPRするのみなのですが、つい情にほだされて上げてしまうと、ブルブルと体を振って飛び散る水飛沫の餌食となり、怯んだ隙に組み敷かれ、先述したとおりの目に遭うのです。
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 相手をひとしきり弄び、気が済むと、次のターゲットを求めてまた哀しげにクンクンと鳴き始める。
 今日もそんな状態が輪廻のごとく延々と続くのでした。

 本人の意思というよりは、先天的にプログラミングされた欲求に従っているようにも感じられます。ゴールデン・レトリーバーが先天的に有する特性である親水性の高さや人懐っこさが発現し、彼女をしてそのような行為に至らしめるのでしょうか。それともやっぱり、ラナだけに見られる特性なんでしょうか。カヌー犬を飼っている方がいたら一度聞いてみたいものです。

ニックネーム ラナ父 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

【番外編】初めて川を見た日

 今日は何とはなしに昔の写真を眺めていたら、ラナの小さい頃の写真が出てきました。今でこそ天真爛漫、天衣無縫、傍若無人に走り回り、泳ぎ回り、暴れ回る彼女ですが、そんな彼女にも淑女らしい時代はあったのです。

ラナが生まれて初めて川に出たのは、生後4ヶ月にも満たない頃、小雪の舞い散る日でした。
初めての散歩を前日に経験。今度は川を見せてやろうと思い、木津川の笠置まで連れて行ったのですが、まだ外の世界に慣れていないせいか、なかなかクルマから出ようとしません。
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当時はまだ10kg程度だったので、ひょいと抱きかかえて運び、岸で下ろしてやると、一歩一歩を確かめながら、恐る恐る歩き始める。
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そういえば、雪を見るのも初めてです。どんな風に感じたんでしょう。
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川の中にも入ってみました。岸のほうは凍ってたりするのですが、足をつけても全然平気そう。ゴールデンレトリーバーでも水を怖がるものがいると聞いていたので、カヌー犬として育てたい飼い主としては将来を占うドキドキの瞬間でしたが、あっさりとハードルを越えてしまいました。
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初めてカヌーに乗って川を下ったのは、その二週間後になります。
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2006年01月22日

06 キラキラ(長良川2)

水位:0.41m(稲成) 気温:4℃(美濃) 天気:快晴晴れ
区間:講話橋〜ふれあい広場 メンバー:会長


 目が覚めて、恐る恐る外を眺めると、予想していた積雪はなく、日が昇るとむしろ抜けるような青空が広がっています。天気予報は雪だったんですが、いい意味で裏切られました。

KさんとKROさんは今日は滑りに行くとのことで、ここでお別れ。私と会長は昨日に引き続きナガラへ。ただ会長、友人の結婚式で路上ライブをするらしく、11時にはここを発たないといけないということなので、慌しく出艇。

しかし、昨日のKさんのクリーク話に触発されたか、二人ともやたらエディーを取りながら下るので、遅々として進まない。
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スケボーの瀬ではやっぱりスポットに勤しむ。
会長、いいんですか?約束は…。
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しかし、今日はすっとばして下るのがもったいないくらいいい天気。実際は昨日より温度が低かったのですが、体感的には昨日より暖かい。
昨日と比べ、不自然なくらいに減水してましたが、透明度はぐっと上がってかなりキレイになってます。水面がキラキラと眩しく反射して、昨日のどんよりしたイメージとは正反対です。
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結局のんびりと下ってしまい、ナガラを発ったのは12時半をゆうに過ぎていました。ま、ライブの時間には間に合ったみたいですけど…。

今週末は二日とも下ったので、ラナはいい感じでお疲れモードです。
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2006年01月21日

05 新年会(長良川1)

水位:0.53m(稲成) 気温:8℃(美濃) 天気:曇り曇り
区間:講話橋〜勝原橋 メンバー:Kさん、KROさん、会長


 今回は10人ほどのメンバーでナガラで漕いで、コテージで盛大に新年会!のハズでしたが、ドタキャン連続により、集まったのは結局、KROさんとKさんと合わせてたったの4人でした。

今日のナガラは先週の雨の影響が残っていて、若干増水気味で、パワーがあって面白い。天気予報は雪でしたが、予想よりは暖かいし、何とか持ちこたえそう。
カヌマス会長、ドタキャンの連続に対し、怒髪天を衝く状態でしたが、おかげでご機嫌なダウンリバーができました。

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ところで、KROさんはカヤッカーにクラスチェンジしてまだ日が浅いということで、自ずと会長とKさんによるカヤック教室が始まってました。
練習の中心になったのはリーンスカーリング(リカバリー目的で使用)。どちらもダッキーで漕いでいるときにはなかなか使う機会の少ないものですが、ポリ艇で長良川レベルの川をダウンリバーする際にはとても重要な技術です。

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また、Kさんはクリークマスターということで、いずれクリークを攻めたいと望むカヌマス会長から質問攻めにあっています。やるつもりなら、少なくとも小歩危を鼻歌交じりで下れるようにならなければいけないとのことで、なかなか道のりは険しそう。

私も、ぷちクリークくらいならチャレンジしてみたいですが、ダッキーでは性能的に難しい。となるとカヤッカーへクラスチェンジが必要になるのですが、そうするとラナと一緒に漕げなくなってしまいます。となると、たとえクラスチェンジするとしても、普段はダッキーで、ポリ艇は牽引してスポットで使うというスタイルが妥当なセンになるのでしょうかね。


漕ぎ終わったあとは、「フォレストパーク373」へ。
バンガローを想像してたら、畳敷きにコタツに暖房までついてて旅館と変わらない設備にびっくり。
KROさんとKさんという遊びだけでなく料理の達人でもあるお二人に、豪勢な夕食をご馳走していただきました。

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こんな凝った料理、キャンプは無論、普段の生活でもそうそうお目にかかれないような…。
ちなみにコンビーフとニューコンビーフの違いを初めて知りました。コンビーフは純粋な牛肉、ニューコンビーフは馬肉と牛肉のミックスだそうです。そういやブルーチーズも食べるの初めてかな。

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そういえばこのほかにヤマブシダケというのも初めて食べました。バターで焼くと美味しかった。

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チキンは、ブルーチーズをヨーグルトであえたソースにつけて食べました。

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メインディッシュの味噌煮込み鍋。しかし既に結構腹いっぱいだったりします犬(泣)

いやー、濃い話もできて、充実した新年会でした。
ニックネーム ラナ父 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

04 雪解け!(保津川2)

水位:1.02m(保津峡) 気温:12℃(京都) 天気:晴れ晴れ
区間:馬堀〜保津峡 メンバー:後輩1号


 今日は由良川で漕ごうと思っていました。
前日、この時期にしては珍しくかなり多めの雨が降ったおかげで、近畿地方の川はうるおいを取り戻したハズ…と考え、綾部観測所の水位を確認すると、おお、指定水位の2mを越えておるではないですか…。

予想以上の増水です。昨日、今日とかなり暖かいですから、雪解けの影響もあるんですかね。しかし、12月にありえない勢いで積雪したかと思いきや、この時期に雪解けって…。
それはさておき、水位が赤字で表記されているのを見ると、さすがに漕ぐ気は失せてしまいました。


代替として、亀岡の保津川へ。保津峡観測所の水位は1.02m。前回に比べるとプラス70cmで、こちらもたいがい増水しているんですが、何度も経験しているので問題はありません(正直言えばちょっと怖いですけど)。

というわけで、いざプットイン地点の馬堀へ。

おー、増えとる。増えとる。
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両岸いっぱいに川幅が広がっています。


濁流となった保津川はクラッシャーな瀬の連続でした。
ストッパーウェーブを越えるたびに顔面に波しぶきがバシバシ当たり、全身がずぶ濡れになる。
目の前にはもう次のウェーブが迫っている。ストッパーに激突までの間にワンストロークで失速分を取り戻し、突入。それが3発め、4発めと続く。

うーん、面白い。
忘れかけていた感覚が蘇ってきました。

写真は「小鮎の滝」です。
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漂流するペットボトルを発見し、回収するラナ。
増水だろうが真冬だろうがお構いなしです。
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プットアウトは山陰線保津峡駅。今日も回送は後輩1号さんに手伝ってもらいました。いつもありがとうございます…。


さて、来週は待ちに待ったナガラでの新年会!
楽しみです。
ニックネーム ラナ父 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>保津川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

【番外編】淀川河川公園

 淀川河川公園(左岸)で散歩してきました。

いつもならわんこの散歩の場なのですが、今日は「新春走ろうかい」というハーフマラソンの会場になっていて、えらい混雑ぶりでした。

今日は風がなくて暖かかったなあ…。クソ、昨日じゃなくて、今日川下りすればよかった…。

今日はフツーの犬らしく、リードをつけておとなしく。
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改めて見ると、やっぱり汚いなあ…。いつの日か、漕ぎたいといえる川になればいいんですが。
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ニックネーム ラナ父 at 20:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

03 フラットスピン炸裂!(奈良吉野川2)

水位:0.88m(五條) 気温:3℃(五條) 天気:曇り曇り
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:後輩1号



 ブログと従来使っていたWeb日記の違いを考えてみました。

ブログは、記事の管理が楽です。整理のしやすさ、内容変更のしやすさの点ではこちらのほうが便利だと思います。
あと、記事単位でコメントが可能なのも大きな違いだと思われますが、ちなみにコメントとトラックバックの違いって何なのでしょう? また調べてみようと思います。

Web日記のほうは、レイアウトが自由に組めるのが一番の特徴だと思います。ブログでも可能みたいですが、「スタイルシート」の知識が必要になるみたいです。これは勉強しないと使いこなすのは難しそう。

私のようになるべく手軽にやりたいというのなら、ブログのほうが適してそうですね。


 さて、本題。
三連休の中日のこの日は奈良吉野へ行ってきました。大阪は晴れていましたが、吉野は曇天。時々、雪がちらついています。当初の予定(期待)では、連休二日目から暖かくなるはずだったんですけどねえ。

漕ぎ始めてからは雪は止んだものの、相変わらずの薄暗い曇天で、時々薄日が差し込む程度。風が冷たい…。犬(泣)

ダッシュして…
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ゴロン!
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ラナは相変わらずただ一人元気でした。
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 下り終わった後は、洞川(天川村)にごはんを食べにいってきました。ここは学生時代に大峰の登山で何度か訪れたことがあり、思い出の地なのです。

吉野から20km程度の距離なんですが、轍でもアスファルトが見えないほど積雪してまして、完全に別世界でした。何でも、先月初旬から毎日降っているそうな…。こんなところに誰もいないだろうと思ってたら、結構クルマが多くてびっくり。メシから戻ってきたら、クルマのワイパーに「トバヤン参上」のメモが挟まれていたのにはもっとびっくりでした。
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雪道初心者の私は、行きに1スリップ&左90°スピン、帰りに1スリップ&右90°スピンをかましてしまいました。行きのスリップは危うく対向車に激突するところでした。無事に帰れて良かった…。
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ニックネーム ラナ父 at 20:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

02 保津川初下り(保津川1)

水位:0.33m(保津峡) 気温:5℃(京都) 天気:曇り曇り
区間:馬堀〜保津峡 メンバー:後輩1号


 先ほど初めて記事を投稿し、いろいろ設定をいじくってみたのですが、投稿日を変更することはできないようですね(←注:さらに調べてたら、実はできることが判明しました犬(笑)つまり、3日に下ったレポートを3日の記事として投稿することはできないようです。というわけで、投稿日≠下った日となりますから、タイトルに下った日の日付を加えることでカバーしていきたいと思います。(←マチガイ)
ちなみに、もう一つ懸念していた、投稿済みのレポートの編集は可能のようです。

やっぱり実際使ってみないと分からないですよね。この記事書き終わったら、今度はレイアウト面での設定をいろいろと変えてみたいと思ってます。配置とか、文字の大きさとか、行間とか…(そもそもできるのかな?)。


さて、本題。
昨日のナラヨシから一転北上し、今日は保津川へ行ってきました。
昨日に比べて風がない分、少し寒さが緩んでいるようにも感じましたが、やはり寒いもんは寒い。
曇天のため陽射しもなく、日中なのに薄暗い。保津峡を囲む山々の頂上付近には雪が残っています。つい一ヶ月半ほど前の紅葉時に下ったときと比べるとあまりに物悲しい風景です。

◆去年の紅葉時(11月20日)
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◆今日の保津川
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正月のゴロ寝生活でどうにも身体がなまってしょうがない。体重も気になるし、じゃあ今日はトレーニングがてら下ろうと、すっとばしモードで下りました。馬堀から保津峡までの所要時間は約45分。10月の長良川WWFの頃ならガンガン漕げていたと思うのですが、今日はえらい腕が重くてバテバテでした。こちらも物悲しい…。
ラナはおとなしく乗っかっていましたが、ちょっと物足りなさそうな様子でした。

◆出発時(赤のパドジャケ、黄のライジャケ、青のパンツはまるで信号機)
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◆到着時(途中遊んでないのでラナは欲求不満気味)
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ニックネーム ラナ父 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>保津川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

01 2006年初漕ぎ(奈良吉野川1)

水位:0.90m(五條) 気温:6℃(五條) 天気:晴れ時々曇り晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:会長 後輩1号


 新年あけましておめでとうございます。社会に出て働き出すと時が流れるのがホント早くて、もう2006年なの?って感じです。
10月の長良川WWF以来、劇的に仕事量が増えたことをきっかけに、ホームページの更新が滞りがちになってしまいました。レポートとか総括とか、いろいろやり残したことができてしまったのですが、年の変わり目を契機に、せめて以前のペースに戻せたらなと思ってます。ただ、以前と同じやり方では継続不可能でしょうから、やり方に工夫をこらしつつ。これは決め事として、今年の目標にしたいと思ってます。

さて、その工夫の一環として、2006年度の川下りレポートをブログを使ってやってみることにしました。従来のやり方ではほとんど手作りのため、レイアウトのデザイン・調整に時間がかかっているのですが、ブログなら効率的にできるのではないかというのと、この時代に生きる人間としてブログの一つくらい使いこなせるようになっておきたいというのが主だった理由です。

で、やってみようと決めたのはいいですが、とりあえずやってみなはれってな感じで、やり方もよく分からないままに始めてしまいました。事前にいろいろ比較検討すれば良かったんでしょうが、そんな時間ないでしょうし。
というわけで、今までのやり方通りにいかないこともおそらくあるでしょう。当然、挫折の可能性もあります。以前より効率が悪くなったなんて事態もありうるでしょう。とまあ、何かと不安でいっぱいなのですが、始めてしまった以上はできるだけ頑張ってみようと思います。

さて本題。
2006年度の初漕ぎは、三年連続でナラヨシでした。
気温は6℃まで上がってくれましたが、この日はとにかく風が冷たく、そして強烈の一言。水面が海ばりにうねってました。こうなるとダッキーではツライ。漕ぐ手を休めると、水面に浮かぶ発泡スチロールみたいにどんどん風に流されて逆走を始める始末。
今年のデビュー戦はなかなかハードでした。

しかし、一人どこ吹く風なのがラナ。
こんな日でもフネからざぶんざぶん飛び込んで泳いでました。
今年の冬はやたらと寒いですが、それでも元気でやってくれそうです。

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ニックネーム ラナ父 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする